寒中見舞いのはがき 郵便局?コンビニ?どこで買うのがベスト?

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年末が近づくと用意し始める人も多くなる年賀状。たまたま喪中のため、年賀状が
出せない方、年賀状の返信が遅れてしまった方、でも何もしないというのもなんだか味気ないし、
相手にも失礼になってしまうかもしれません。

そんな時に、季節のあいさつを兼ねて送ることのできる寒中見舞いを送ったらいかがでしょうか?

この寒中見舞い、出したことがない方もいるかもしれません。
どういったものなのか、見てみましょう。


1.寒中見舞いのはがき どんな種類があるの?


寒中見舞いのはがき、これには専用のものはありません。
なので、通常の官製はがきで寒中見舞いを出すことになります。

寒中見舞いは、寒い時期、相手の健康を思いや送る挨拶状でもあるので、
ふつうは通常の官製はがきにあいさつ文を書きます。

通常のはがきには料金額面(切手部分)のデザインが、ヤマユリ、山桜、胡蝶蘭の
3デザインがあります。
特に決められているわけではありませんが、相手が喪中のため、年始の挨拶
代わりに送るとき、また自分自身が喪中のため年賀状の代わりとして送るとき
には、同じ官製はがきでも落ち着いたデザインの胡蝶蘭のデザインが
好まれるようです。


2.寒中見舞いのはがき 郵便局?コンビニ?どこで買うのがベスト?


寒中見舞いのはがきは既製品があるわけではありません。
なので、購入する場合は
・郵便局で通常はがきを購入
・私製はがきをコンビニや文具店で購入
して、自分でパソコンなどで文面を印刷する。
もしくは、自分で文面を印刷するのが面倒な方は、文面を
印刷してあるものが文具店で購入可能です。

また、フォトショップでも文面の印刷が可能なので、
ご自分の要望にあった場所で購入するのがベストといえそうです。


3.寒中見舞いのはがき 知って得する豆知識


この寒い時期のあいさつ状である、寒中見舞いはがき。
それなら、寒い間ならいつ送ってもいいものなのでしょうか?

この寒中見舞いの「寒中」のことば。
これは旧暦で季節を表す目安として、一年を24で分けた二十四節季の
「小寒」から「大寒」に当たる時期を指しています。
小寒は1月5日ころから大寒の始まりの1月20日ころまで。
大寒は1月20日ころから立春までとなります。
なので、寒中見舞いは1月5日ころから遅くても立春までに
出します。

折角、相手を気遣ってのあいさつ文、この時期を逸しないように
気を付けて送付してください。


4.まとめ


なかなか受け取ることも送付する機会もすくないかもしれない
寒中見舞いですが、もともとの用途を知ると、相手への心配り
が感じられて、すてきなものですね。

今はメールで簡単に相手と連絡を取り合うことができますが、
たまには、自分なりの言葉で相手への心をこめた言葉を寒中見舞いで
送ってみてはいかがでしょうか?
きっと受け取った方もうれしいはずですよ!

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