年賀状一言メッセージ 失敗無し!シチュエーション別文例集

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年末が近づき、そろそろ年賀状を用意し始めることでしょう。
年賀状のデザインが決まっても、定形文だけでは寂しいからと、なにか一言
加えようと思っても、これがなかなか面倒で、毎年何を書いたらいいのか
悩みのたねですね。

でも、一言手書きで添えられていると、受け取った時に気持ちが感じられて
うれしいものです。
ここでは差し出す相手別に、年賀状の添え書きの文例をご紹介します。


1.年賀状一言メッセージ文例 友達・友人編


親しい友人であれば特に気負いせずに、文章が書けるでしょう。
近しい友人であれば、
・またゆっくり会いましょう。
・また○○に旅行に行こうね。
・新年会、楽しみにしています。
・今年こそ!結婚するぞ!

など、自分の目標を書いてもいいですね。
最近あまり会えていない友人であれば、
・今年こそ、ゆっくり会いましょう。
・最近○○しました。できました。
近況を知らせると、相手が身近に感じられていいかもしれませんね。



2.年賀状一言メッセージ文例 親戚編


親戚であれば、あまり堅苦しい文章でなくてもいいかもしれませんが、
丁寧な言葉で相手家族を想う文章がいいでしょう。
・ご無沙汰していますが、お変わりありませんか?
・年に一度のお便りですが、皆さまお変わりありませんか?今年こそ
久しぶりにお会い出来たらと思っています。
・近いうちにまた伺いますね。
・おかげさまで、こちらは家族一同元気に過ごしております。

親しい親戚関係であれば、「先日は○○をいただき、ありがとうございました。」
など、最近の出来事を文に盛り込んでもいいかもしれません。



3.年賀状一言メッセージ文例 結婚編


自分が結婚したとき、出席していただいた方にお礼を兼ねて
年賀状をだすのもいいでしょう。

・ようやく新しい生活にも慣れてまいりました。
 これからも夫婦仲良く過ごしたいと思います。

・昨年は私たちの結婚式にご出席いただきまして
 ありがとうございました。
 まだまだ未熟な二人ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

・昨年は結婚式にご出席頂き誠にありがとうございました
 新しい家族も増え賑やかな新年を迎えております
 また、お近くへお越しの際はぜひわが家へお立ち寄りください。



4.年賀状一言メッセージ文例 会社編


会社の方へは日ごろのお礼と、また自分のこれからの目標、やる気を見せる
一言があると好印象です。

・昨年は大変親身なご指導をいただきありがとうございました。
 おかげさまで、無事○○の仕事を終了することができました。
 本年も引き続きご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。

・昨年は大変お世話になりました。
 今年は、昨年の経験を活かし、ご期待に応えるべく業務に取り組んでいきたいと思っております。
 本年も変わらぬご指導をお願いいたします。



5.年賀状一言メッセージ文例 部下編


会社の部下へは、堅苦しい文でなくてもよさそうですが、仕事にやる気が出るように
促す文がいいでしょう。

・○○さんの去年の頑張りは、部署のみんなが評価していましたよ。
 今年もその経験を活かし、さらに会社の戦力になってくれるよう期待しています。

・昨年は、慣れない業務の中、非常に努力してくれて感謝しています。
 今年も更なる成長を期待しています。

・○○さんの仕事への前向きな姿勢に、大変感心しました。
 今年も更なる成長を期待しています。


6.まとめ


自分の思いに合う文章は見つかったでしょうか?
年賀状をせっかく出すのであれば、出す相手によって多少でも文章を変えることで、
受け取ったもきっと喜んでくれると思います。

日ごろ照れくさくてなかなか伝えることのできない感謝の思いなどを、
年に1度の折角の機会、年賀状を使って、ぜひ相手に伝えてみてください!

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