箱根駅伝フリーク 2016年を10倍楽しむための情報集

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毎年お正月の1月2日3日の二日間にわたって行われる、
東京箱根間往復大学駅伝競走、通称箱根駅伝。

前年の厳しい戦いでシード権を獲得した10校、
その後の予選会を勝ち抜いた10校、
そして関東学連選抜の計21校が冬の寒さの中、
東京→箱根間の往復217.1kmの距離を走りぬきます。

ただ走っているだけ、、、と、
あまり興味がない方もいるかもしれませんが、
箱根駅伝の見どころを理解するとこれが面白い!

ハマこと間違いないなし!のポイントを紹介しちゃいます!

今年はぜひこのポイントを押さえてお正月、
駅伝観戦を楽しんでみてください。


1.箱根駅伝フリーク 楽しみ方のポイント紹介


箱根駅伝は総距離217.1kmの距離を10区間、
10人のランナーで一人平均約20kmの距離を走ります。

やはり見どころは、エース級の選手が登場する、2区。

「花の2区」とも呼ばれ順位が色々と入れ替わり始め、
目が離せない区間です。

また5区の箱根の山登りでは、標高差864mもあるコースで、
上り坂でどのように力を発揮するかがポイントとなります。

これだけの標高差のコースを走るため、
コースの適正が物を言い「山の神」と呼ばれる選手も登場します。

復路では、この高低差を下る6区からのスタート。

素人だと、下りだから楽だろうと思いがちですが、
下りの後の平地は上り坂のように感じられるとか。

選手たちのペース配分が見どころです。

復路の見どころの一つに、繰り上げスタートがあります。

先頭が中継所を通過してから20分が経過してしまうと、
繰り上げスタートになってしまいます。

母校のたすきでゴールまでたどり着けるかが注目です。

最終10区は順位ももちろんですが、
来年のシード権、10位以内に入れるかが見どころです。

ゴール間際の激しい争いに、最後まで気が抜けません。



2.箱根駅伝フリーク 2016年のトピックおさらい!


第92回箱根駅伝では、往路を制した青山学院大学が復路も制し、
2年連続の総合優勝を果たしました!

MVPは、青山学院大学の久保田和真選手!!

3年連続の総合優勝なるか!?
は最大の注目点となるでしょう。


3.箱根駅伝フリーク 2017年を10倍楽しむための情報集


箱根駅伝を楽しむためには、何をしたらいいのでしょうか?
それはやはりコースを知ることです。

コースを知るためには実際に走ってみる!といっても、
それはなかなか難しいですよね・・・?

箱根駅伝のホームページ(http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html)
で、コース紹介をしているので、実際のコース、高低差などを
確認してみると面白いですよ!

また、選手についての情報があると、さらに駅伝を楽しむことができます。

ここ数年、実施されているWEBアプリがあるので、
今年も実施されるようでしたら、そのアプリを使い、
現在どういう選手が走っているのか、あわせてどんなコースの
どのあたりを走っているのかが確認できますよ!


4.まとめ


毎年恒例の箱根駅伝。

あまり興味がなかった方も多いかもしれません。

それは普段なかなか陸上競技に触れる機会がないこともあるでしょう。

選手について、駅伝のコースについて、少しでも知識が深まると
駅伝の見方も変わってくること間違いなしです!

ホームページには色々と情報も載っているので、
ちょっと豆知識を増やして、当日テレビで!今年は沿道で!

寒さの中ゴールに向かって走り抜ける
選手たちを応援してみてください。

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