ニューイヤー駅伝コース 2017年のコース地図や交通規制情報

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毎年お正月恒例のイベンントであるニューイヤー駅伝。
今回も新年2017年1月1日、9時15分に群馬県庁をスタートします。
各チームが6つの地区に分かれて、全長100kmの距離を走りぬきます。

今年は60回の記念大会ということで、去年の37チームの出場枠から
6チーム増えた43チームでの戦いとなり、いつも以上に注目度が上がっています。



1.ニューイヤー駅伝コース これまでの歴史を簡単におさらい!


全日本実業団対抗駅伝競走大会、通称ニューイヤー駅伝は1957年に第1回が開催されました。
第30回までは三重県、第31回は滋賀県、第32回からは群馬県で開催されるようになりました。
開催当時の距離は全長83.5kmでしたが、それも回を重ねることに長くなり、途中多少
距離に変化はありましたが、第45回からは現在の全長100kmとなりました。

各企業のトップランナーたちがたすきをつなぐニューイヤー駅伝。学生時代、箱根駅伝で活躍した
ランナーが社会人として出場することもあるので、陸上ファンには毎年見逃せない
大会となっています。




2.ニューイヤー駅伝コース 2017年のコース地図


全長100kmの距離を7区間に分かれて戦います。
第1区は群馬県庁をスタートし12.3kmの距離を高崎市役所まで走ります。
年明け最初の日本一を決める大会の第1区であることから、「新春の1区」とも呼ばれます。

第2区は高崎市役所から8.3kmの距離を前橋市公田の中継所まで走ります。
第2区は全区間で唯一外国人選手の登録が許可されていることから、「インターナショナル区間」と
呼ばれます。

第3区は公田中継所から13.6kmの距離を伊勢崎市役所まで走ります。

第4区は伊勢崎市役所から22.0kmの距離を太田市役所まで走ります。
7区間中最長の距離を走る第4区のため、エース級の選手が出場することが多く、「花の4区」とも
呼ばれます。

第5区は太田市役所から15.8kmの距離を桐生市役所まで走ります。
この区間は高低差が66mもあり、「赤城おろし」と呼ばれる向かい風も吹くことから、
マラソンよりもきつい、「試練の5区」とも呼ばれます。

第6区は桐生市役所から12.5kmの距離を伊勢崎市西久保町の中継所まで走り、
第6区は距離は長くないものの、曲がり角やアップダウンがあり、走りにくい区間となっています。

最終第7区は15.5kmの距離をゴール地点の群馬県庁まで走ります。
最終区間、日本一のチームが決まることから「栄光の7区」とされています。


3.ニューイヤー駅伝コース 2017年の交通規制情報


当日は各コースで交通規制が行われます。
各中継所の通過予想時間は
第1中継所→9時49分
第2中継所→10時11分
第3中継所→10時50分
第4中継所→11時56分
第5中継所→12時43分
第6中継所→13時19分
フィニッシュ→14時04分

規制は通過予想時間の10分前から約40分間となっています。
第6区から第7区の間には全面通行止め区間もあるため、注意してください。
詳しいコースマップの確認はHPで確認してください。
(http://www.pref.gunma.jp/03/z8700066.html)



4.まとめ


新年早々、日本一を決めるニューイヤー駅伝。
上位予想などもされているようですが、この時期の寒さもあり、
突然の体調不良やアクシデントなど、当日走ってみないと何が起こるか
分からないのが駅伝の見どころでもあります。

暖かい部屋の中でテレビで応援もいいですが、当日は各コース付近に
無料駐車場も確保されているので、選手たちの激走を間近で見てみるのも
面白そうですね!

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