年賀状の文例 意外と悩む?親戚に出すときの文例集

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核家族化が進む中で親戚が集まることは、
慶事や法事などの場でしかなくなっています。

ここはひとつ、年賀状を出して近況報告をしましょう。

印刷した年賀状だけでは味気なくなってしまうので、
今回紹介する文例を参考に、
ぜひ一言文章を添えてみてください!


1.年賀状の文例 交流の深い親戚編


離れて暮らす両親や、嫁いでいった娘など交流が深い親戚の場合、
近況は既に知っていることが多いです。

そこで、未来の予定などを書きましょう。

・昨年中は大変お世話になりました。来年は新しい家族が増える予定です。今後とも家族を見守っていただけますと幸いです。
・昨年末からインフルエンザの流行がピークを迎えています。うがい・手洗いをしっかりして風邪予防してくださいね。
・今年は○○さんを見習って楽器演奏を始める予定です。先達として色々なことを教えて下さいね。

未来の予定や今後の抱負など、
楽しみを待つ印象が伝わります。

また、先方の体を気遣うような文章を入れると、
思いやりが表れてよいですね!


2.年賀状の文例 疎遠になりつつある親戚編


引っ越して遠方で暮らす親戚、
普段からあまり会う機会のない親戚は、
近況報告してお互いの状況をやりとりしましょう。

・息子がこんなに大きくなりました。お近くに来られた際はぜひ会いに来てくださいね。
・○○さんのライフワークを見習って、わたしも家庭菜園を始めました。初めてのことで分からないことが多いので、ぜひ今度教えてください。
・去年は○○さんがすすめてくれた公園の夜景をみに小旅行に出かけました。お話通りの素敵なスポットで、家族全員堪能してかえることができました。また今度、ぜひおすすめスポットを教えて下さいね。
・○○ちゃんもずいぶんと大きくなったのではないでしょうか。次回会う機会を楽しみに待っています。
・結婚して○年がたちました。

近況報告と共に、共通の話題がある場合はそれを文章にすると、
次回会ったときの話題作りにも最適ですね。

また子供がいる親戚の場合は、
その成長を気遣うメッセージを添えるのが最も無難です。

相手の家族構成を覚えていることは「興味関心がある」ことの表れですから、
遠く離れた親戚であっても親しみが湧きます。

話題がどうしても見つからない場合は、
自分の近況を簡単にまとめた一文の前後に
相手の健康を気遣うメッセージを添えれば十分です。


3.年賀状の文例 ちょっと気難しい親戚編


親戚・親族は沢山いますし色々な方がいるので、
中には気難しい方もいらっしゃるかも知れません。

少し苦手に感じるかもしれない、そんな方へ送る文章は
どのようなものが最適なのでしょうか。

・お体お大事にしてくださいね。
・こちらはおかげさまで家族全員元気に過ごしております。
・○○様はいかがお過ごしでしょうか。
・ご家族の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

気難しい方はどんなことを書いても悪く取られる可能性があります。

そこで、当たり障りがない文章をさらっと書く程度に留めましょう。

他のみんなが書いている文章を書けば、
突っ込みを受けることもないですよ。

定型文にありそうなありふれたメッセージでも、
手書きで挿入すればそれなりに心がこもってみえるものです。

トリッキーな表現でなくとも気持ちは伝わります。


4.まとめ


親戚関係は良好であればよいのですが、
中々そうもいかない方も多いのではないでしょうか?

ですが、それでもせっかくご縁を結んだ親戚です。

年賀状の近況報告は欠かさずしましょう。

写真付き年賀状であれば容姿の成長も分かり、
なんとなく安心感があります。

また、何かのタイミングでより親密になるかもしれません。

「これを書くと摩擦が・・・」など気にせずに文章を書いてみましょう。

何を書いていいか分からない場合は、
相手の1年の健康と幸せを祈るメッセージを記すだけでも十分ですよ!

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