年賀状の文例 コレで決まり!友人に出すときの文例集

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近頃、メールやインターネットの普及に伴い、友人に手紙を書く機会はあまりありません。ですが、年に1回、年賀状は出していると思います。友人に出す年賀状は、固くなっては少し恥ずかしい・・・ということで、毎年どんな年賀状にするのか、迷うことはありませんか?そこで、友人へ出す年賀状の文例をご紹介します。


1.年賀状一言文例 コレで決まり! 付き合いが長い親友編


付き合いが長く、頻繁に会う仲である場合は、お互いの状況に合わせた内容を書くと思います。ですが、付き合いは長くとも、遠方に住んでいたり、年賀状のやりとりをメインとしていたりと頻繁に会うことのない友人には、自分の近況を必ず盛り込みましょう。

・まずいことに、体重が3桁に近づいてきました・・・今年こそはダイエットに励みますので、遠くから応援していてください。
・昨年中は、頑張りの1年でした。お互いによい年にしましょうね。
・昨年、ゴルフでベストスコアを更新しました。○○さんが好きなマラソン、順調に走っていますか?

頻繁に会う仲でなければ、先方は自分の近況を知りたいはずです。かといって、先方を気遣うことも忘れずにいてくださいね。


2.年賀状一言文例 コレで決まり! 親しくなったばかりの友人編


親しくなって間もない友人は、何でも知っている仲ではないので、無難な内容にとどめて、先方が気を悪くしないように努めましょう。ですが、それだけではなく未来に繋がる内容を含めるとよいですね。

・また近いうちに飲みに行きましょう!
・今年は元気に飛び回ります!○○さんの今年の抱負、次回聞かせてください!


3.年賀状一言文例 コレで決まり! 異性の友人編


異性の友人へは、親密度によって今までの例文を使うことができます。ですが、何点か気を付けたいことがあります。

1. 結婚に関する話題・・・年頃の独身女性には、デリケートな話題です。相手がどのように思うか不安な場合は避けるべきでしょう。
2. 体形や容姿に関わる話題・・・親密度が高く、何を言っても問題ない仲であればよいのですが、異性と容姿の話題をするには普段以上に気を遣うべきです。


4.まとめ


友人へ出す年賀状は、近況報告と未来へ繋がる抱負を述べるいい機会です。年賀状の作法は数々ありますが、あまり気にせず楽しく書くことを最優先にしましょう。こちらが楽しんでいる様子を先方が見れば、「昨年も楽しくやっていたのだな。」と、受け取る側も楽しんでくれるはずですよ。

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