年賀状の文例 上司に出すときはコレで決まり!の文例集

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会社の上司へ年賀状を送る光景は、
近年あまり見かけなくなりました。

しかも年賀状ソフトを使用すれば簡単にデザイン年賀状が作成できるため、
毎年上司へ送るにも代わり映えしない文言を並べて終わっていませんか?

そんなときは年賀状に一言添えるだけでも印象が大きく違います。

そこで、今回は上司に出す年賀状の文例をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!


1.年賀状一言文例 上司に出すときはコレで決まり! 付き合いが長い編


付き合いが長い上司へ年賀状を出す場合、
プライベートな内容も少し話しているなら、
そこに触れることをおすすめします。

・昨年より、ゴルフを少しずつ始めているのですが、中々上手くなりません。ぜひ今年は仕事だけでなく、○○さんの指導を賜りたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。

・娘の○○ちゃん、今年は小学校ですね。今年はファミリーバーベキュー大会を開催したいです。その節はぜひ○○ちゃんとお会いしたいです。

上の2つは上司のプライベートも少し理解した上で、
共通の話題となるものをあげています。

趣味や家族の話など、何気なく相手が話したことでもメッセージに織り込むと
「自分の話をよく聞いているんだな」という好印象を相手にもってもらえます。

その一方で、他人から聞いた噂話などを元にメッセージを書くと
「自分のいないところでどんな話をしているんだ」と
邪推を招くことになりますので、避けた方がよいでしょう。


2.年賀状一言文例 上司に出すときはコレで決まり! 初めての年賀状編


異動して初対面の上司へ出す年賀状は、
「出会えてよかった」という文言を使うことをおすすめします。

・新しい部署へ異動し、不安が大きかったのですが、○○さんにご指導いただけて、とてもスムーズに仕事を覚えることができました。本年は、これまでのご指導を活かして更に飛躍できるよう頑張ります。

・昨年中は、相談に乗っていただき、適格なアドバイスをいただきましてありがとうございました。何かと至らないことが多く、まだまだ未熟者ですが、本年も変わらぬご指導のほどお願い致します。

この例文の特徴は、先方からいただいたアドバイスに対するお礼と、
それを元に今年の抱負を述べていて、
今後の展開が期待できる内容です。

未来へ発展する内容を書くと気持ちがよいですね。

具体的に何を教えて貰ったのか、
そのエピソードを添えると相手も気持ちよく仕事に向かうことが出来ます。

何か一つでも感謝していることや、
頭に残っている相手の発言があれば一言添えるといいでしょう。


3.年賀状一言文例 上司に出すときのNGワードはこれ!


年賀状を出すときに一言添えると印象は確実にアップしますが、
一歩間違えれば年明けから印象が悪くなっています。

そこで、失敗のないよう、NGワードをおさらいしておきましょう。

・去る
・失う
・滅びる
・枯れる
・衰える
・倒れる
・絶える
・暗い
・痛む、痛み

これまでの言葉は、新年のおめでたい雰囲気に水をさす
マイナスイメージを持つ言葉なので年賀状には適しません。
・賀正
・迎春
・頌春
・慶春

この4つは、よく年賀状で使われる言葉ですが、
実は目上の方には不向きな言葉です。

目上の方へは「謹賀新年」という4文字の賀詞を用います。

「謹」という文字には、
相手への敬意を表す意味を持っているためです。

暗いニュースについてのコメントなどは極力避け、
前向きになれる明るい言葉を添えましょう。

年賀状は1年のめでたさを言祝ぐための挨拶状ですので、
受け取った早々に暗い気持ちになる内容は避けるべきです。

また受け取った相手の家族がメッセージを目にする可能性も高いので、
本人が家族に知られたくないと思っている内容
(酒の席での失敗エピソードなど)は避けましょう。

誰が目にしても問題ない内容にまとめるのが無難です。


4.まとめ


上司に出す年賀状で必ずと言ってよいほど盛り込む文言は、
「仕事へのやる気を見せる事」です。

ですが、年賀状だけでやる気を見せては
その言葉もマイナスイメージに一転してしまいます。

毎日仕事を頑張ってこそ、
年賀状のアピールに繋がるので、気を付けましょうね。

仕事で実績を出す自信がない場合はいっそ、
相手の健康を気遣う言葉を添えるだけでも十分気持ちは伝わりますよ!

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