東京駅のお土産 購入時間に注意! 買いそびれ防止のポイントとは?

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出張や旅行に出かけると、お土産を買うのがセオリーという方、多いのではないでしょうか。職場やご近所、親戚はもちろん、自分にだって旅の思い出を持って帰りたいですよね。しかし忙しかったり楽しすぎたりで、お土産を買うタイミングを逃し、結局駅で購入するほかなくなったという方もやはり多いのではないでしょうか。

しかしそんな場合でも、妥協はしたくありません。そこで東京駅で購入できる、誰に贈っても喜ばれるお土産をご紹介します。また注意すべき時間の問題についても取り上げますからお土産購入のポイントとしてご覧下さい。


1.東京駅のお土産 定番の人気商品を大紹介!


【シュガーバターサンドの木】
店名:シュガーバターの木
場所:JR東京駅八重洲南口「10minutes for you (砂の時計台)」内
シリアルでホワイトチョコをサンドしたというシンプルなお菓子ですが、シンプルさ故に万人受けする味です。賞味期限が長いのもお土産向きです。

【ふんわりしょ・こ・ら】
店名:東京ショコラトリー
場所:東京銘品館 中央口・南口
パッケージがオシャレで、この味でこの値段ならお土産じゃなくても普段のお菓子として食べたくなる美味しさです。

【牛肉佃煮シリーズ】
店名:浅草今半
場所:東京駅一番街1F TOKYO Me+(トウキョウミタス) 
「甘いものを男性に贈るのは気が引ける」という方にこちらはいかがでしょうか。東京の老舗が手掛ける牛肉のしぐれ煮です。お肉名嫌いな人はいませんから、必ず喜ばれますよ。れんこんやきのこなども入っているので、がっつりお肉が食べたい男性はもちろん女性にも人気です。


2.東京駅のお土産 購入時間に注意! 夜は何時まで大丈夫??


なんとなく「東京は都会だから遅くまで店が開いているだろう」と高をくくり、お目当てのお店が閉まっていた、なんて場合もあります。当然ながら都会だからといって全ての店が24時間営業ではないのです。
また東京駅構内のお土産を取り扱うゾーンは多岐にわたり、場所によって営業時間が異なりますのでご紹介します。

【グランスタ】
8:00~22:00(ただし日祝21:00まで)
東京駅改札内地下1階にあるお土産売り場です。

【エキュート東京】
フード・スイーツ   8:00~22:00(ただし日祝21:30まで)
グッズ        9:00~22:00(ただし日祝21:30まで)
売っているものによって営業時間が違うので要注意です。
場所は東京駅1階の南通路と中央通路の間です。

【東京銘品館】
6:30~21:00(ただし土日は21:30まで営業)
新幹線中央乗り換え改札前と最も購入しやすい位置にあります。

【TOKYO Me+(トウキョウミタス)】
10:00~20:00
JR東京駅八重洲北口付近にあるお土産売り場です。

【Keiyo Street(京葉ストリート)】
8:00~22:00
JR東京駅八重洲南口改札口近くにある売り場です。


3.東京駅のお土産 購入時間に注意! 買いそびれ防止のポイントとは?


買いそびれた場合の原因は大抵「買う時間がなかった」「購入すること自体を忘れていた」この二つです。
買いそびれを防止するには以下のポイントを押さえておきましょう。

・旅の最後に駅で購入する
→とにかく忙しい場合でも、乗り換えのために立ち寄る駅構内でならば時間に余裕を持って立ち寄れます。あらかじめ駅構内のマップを頭に入れておくと、余計な時間をかけずにさっと購入できます。

・購入するスケジュールを組み込んでおく
→旅行や出張のスケジュールを立てる段階でお土産を購入する時間を確保しておくと買いそびれることがありません。


4.まとめ


東京駅は場所によっては夜の22:00までお店が開いていますので、旅の最後にお土産を購入するのにぴったりです。老舗や話題の出店が多いので必ずハズレ無しのお土産が購入できるのも嬉しいポイントです。買いそびれがないように、あらかじめスケジュールの中にお土産を購入する時間をとっておきましょう。また一口に東京駅と言っても、お土産売り場はグランスタ、エキュート東京、東京銘品館などなど多岐にわたります。駅構内の配置を頭に入れておくと移動の手間が省けさっさと購入できますよ。

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