年賀状の一言文例 上司・友人などシチュエーション別に大紹介!

スポンサードリンク

11月にもなると、
あちこちで「年賀状印刷」の案内が出回りますよね!

「今年もそんな時期か」と感傷に浸っている間に年末がやって来ます。

「まだ年賀状を用意していなかった!まずい!」と
ぎりぎりになって焦ったりしていませんか?

用意周到に準備する派の人も、
ギリギリまで粘る派の人も、
やはり最も悩むのは「どんな一言を添えようかな?」という点ではないでしょうか?

1年の最初を飾る一言ですから、
何か気の利いた言葉を添えたいですよね!

そこで今回は年賀状に添えて喜ばれる
一言文例、シチュエーション別にご紹介します。

今年の年賀状作成の参考に是非!


1.年賀状の一言文例 上司編


・いつも細やかなお心遣い、ありがとうございます。今年こそは私も見習いたく存じます。
・今年が踏ん張り時だと思いますので、大いに頑張ります。
・本年もご指導のほど宜しくお願いします。

上司に向けての一言は、
相手に対する感謝の気持ちや支援のお願いをメインにすれば間違いありません!

今年の仕事上の抱負を伝えてもいいですし、
旧年にお世話になったエピソードがあればそれに対する感謝の言葉でも十分です。

重要なのは、仕事に対するあなたの意気込みが伝わるかどうかです。

もちろん、年賀状の中だけ威勢のいいことを発言して、
現実が伴わないと逆に「こいつは何なんだ」と思われる可能性があります。

上司の歓心を買うだけではなく、
自分のための目標として達成するつもりのある抱負を添えましょう。

なお、人によっては部下に年賀状を出す事もあるかと思います。

部下に年賀状を出す場合はぜひ、
相手が「今年1年頑張るぞ」と思えるような励ましの言葉を添えてあげて下さい。

・本年も活躍してくれることを期待します。
・昨年の躍進には感謝しております。今年はどのような成長を遂げてくれるのか、今から楽しみです。

具体的に頼もしく思ったエピソードなどがあれば
一言添えるのもいいでしょう。

部下と上司とは言え同じ会社で仕事に励む間柄ですから、
お互いが気持ちよく仕事に打ち込めるためにも
明るいメッセージを添えたいものです。


2.年賀状の一言文例 友達・友人編


・昨年から○○始めました。
・今年は○○にチャレンジしようと思っています。同志を求む。
・今度ゆっくり飲みましょう。
・家族のみなさまはお元気ですか?
・去年は色々お世話になりました、今年こそは迷惑をかけない年にします。
・今年1年が○○さんにとって幸多い年でありますように。
・ついに○○くんもピカピカの一年生ですね!きっとかわいらしいランドセル姿になることでしょう。次に会うときが楽しみです。
・ひさしぶりにみんなで集まりたいですね。

友人に対する一言は、
相手との間柄に応じて話題を選ぶと良いでしょう。

自分の近況を伝える一言でも良いですし、
相手の近況を尋ねる一言でも良いですね!

年賀状をきっかけにメールや電話のやりとりをすることもあります。

新年の挨拶ですから、
どんなに親しくてもネガティブな一言は添えないように配慮したいものです。

もしも「カラ元気ですら出ない」場合は、
相手の1年の幸福を祈る言葉や
「久しぶりに会って話がしたいです」など
相談にのって貰えそうな一言を添えるのいいですよ!


3.年賀状の一言文例 親戚編


・おだやかな1年を、ご家族でお過ごしください。
・お元気ですか?また連絡頂けることを楽しみにしております。
・今年は例年にない大雪となりそうですが、そちらのご様子はいかがでしょうか。
・まだまだ寒い日は続きますので、お風邪を召しませぬようお身体大切になさってください。
・こちらは家族そろって相変わらず騒がしくやっております。

親戚への一言は上司と友人の中間くらいの親密度で添えると丁度いいです。

また親戚と送り主であるあなたが
普段どのような関係を築いているかによっても文面は変わります。

新年の挨拶ですから、
あまり砕けすぎない方が失礼に当たらないでしょう。

あまり親しく付き合いのない親戚の場合は、
相手一家の健康と幸福を祈る言葉を添えるのが無難です。


4.まとめ 


最近はパソコンを使えばあっという間に年賀状が出来上がります。

宛名も文面も全て印字、
という年賀状がほとんどですよね。

忙しい人にとってはありがたい限りです。労力を使わずに済みます。

だからこそ、一言くらいは直筆で添えたいものです。

受け取った相手も、何よりその一言を楽しみにしているはずです。

相手との関係性によって添える言葉は変わりますが、
心のこもった一言を書いてください。

新しい年の始まりに、
文章から相手のことを思いやれる年賀状という文化の醍醐味です。

気の利いたセリフや奇をてらった言葉でなくても、
相手を気遣う言葉であれば心に響くこと間違いなしです!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ