五十肩に効く!ストレッチ方法 おすすめ動画紹介付き!

スポンサードリンク


若い頃は冗談で「もう私も年だから○○○なんだよね」と友人間でネタとして喋っていたのに、いざ加齢に伴う症状が出たときのショックは計り知れません。
しかも想像していた以上に日常生活に影響を与えるものですよね。若い頃から悩んでいた肩こりに五十肩が加わったときの苦しみは想像以上です。
そこで今回は少しでも楽になるための五十肩に効くストレッチ方法をご紹介します。動画付きなのでお金もかからず手軽に始められます。またポールを使ったストレッチもご紹介しますのでご覧下さい。


1.五十肩 その症状と原因に迫る!


そもそも五十肩とは、肩の関節周辺が炎症を起こすことで痛む症状です。首の付け根が痛むことで起きる肩こりとは原因そのものが違います。また「五十肩」と言っても50代だけがかかる病気ではありません。40~60代に多く見られる症状ですが、20代でも発症する人は発症します。
肩の関節周辺の炎症からくる痛みですから、腕を動かすことに痛みを感じるのが五十肩の特徴と言えます。
ではなぜ五十肩になるのかというと、医学的に詳しいメカニズムはまだ解明されていません。しかし肩より上に腕を上げる作業を長時間行った後に出やすい症状です。高いところにあるものを上げたり下げたりするような掃除の後、庭木の手入れ後、テニスやゴルフといったスポーツの後に症状が現れやすいと言えます。

2.五十肩に効くストレッチ方法はコレ! おすすめ動画紹介付き

肩の関節の炎症が原因で腕を動かせないのが五十肩です。まずは炎症を薬で抑え、炎症がおさまってきたら運動で治すのが一般的な治療スタイルです。
治すのが目的ですから、苦痛を我慢してまでストレッチをしないように注意しましょう。またストレッチの前に肩の血行をよくしておくと効果は倍増します。血行をよくするためには温めるのが一番です。貼るカイロなどで患部を温めてからストレッチに挑みましょう。

参考動画:【3分でできる】四十肩、五十肩、肩こり解消ストレッチ
     https://www.youtube.com/watch?v=C2H8xgpH7GI

痛めた箇所に負担をかけないようにしながら緊張をほぐすストレッチ方法です。3分程度のストレッチですので手軽に始められます。また「なぜこの動きをするのか」丁寧に解説してくれますので見やすい動画です。

参考動画:五十肩改善ストレッチ
     https://www.youtube.com/watch?v=Rom76mjoKKw
こちらは先程紹介した動画よりも時間のかかるストレッチですが、一つのポーズを数秒間キープ×○セットといった具合に行うので、慣れると楽です。


3.五十肩に効く! ポールを使ったワンラクアップの五十肩に効く!ストレッチ方法


とにかく肩が痛くてストレッチのポーズも無理、と言う方は道具を使ったストレッチはいかがでしょうか。あまり無理せずできる五十肩に効くストレッチ方法をご紹介します。3分でできるとってもお手軽な方法です。

①ポールの上に仰向けで寝る(ポールと身体が平行になるようにする)
 両手は広げポールと垂直になるように身体の横に広げる
②胸で2分間呼吸する
③ポールを支点に身体を左右に1分間ゆする
④終了

胸で呼吸することで、全身をリラックス状態に置くことができます。あまりにも肩が痛い場合は、マットを敷いた上で行うと負担が少なくなります。

参考動画:寝て身体をゴロゴロするだけで肩こり解消、ストレッチポール
     https://www.youtube.com/watch?v=IRYDgtWQHkA
今イチ分かりにくかった方はこちらの動画を参考にご覧下さい。このストレッチならばテレビを見ながらでも出来そうですよね。


4.まとめ 


五十肩は肩の関節まわりにできた炎症が原因となり、腕が肩より上に上がらない症状です。上方向はもちろん身体の外にも動かせないほど痛むのが特徴です。

治療方法としてはまず炎症を抑える薬を病院で処方して貰ったあと、ストレッチで症状を改善させていきます。ストレッチを行う際に気を付けるべきことは、無理に身体を動かさないようにすること、あらかじめ肩を温めてから行うことです。
五十肩は50代以外にも発症するものですから、ストレッチ方法を覚えておくといざという時に役立ちます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ