健康診断前日メモ帳 まだ間に合う!食事・飲酒などの基本

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健康診断、受けていますか?基本的な健康診断であればどこの病院でも5000円前後で受けることができます。病気は早期発見早期治療が基本ですから、「私は健康だ」と思っている方でも、年に一度は受けた方が結果的には安心できますし、身体に不具合がある場合に早めに対処できます。

では実際に健康診断を受ける際、気を付けるべきことはなんでしょうか。前日にお酒は飲んでいいの?タバコはいいの?食事はどうすればいいの?
そんな素朴な疑問について今回解説いたします。


1.健康診断前日メモ 食事の基本と注意点


まず健康診断当日、朝食は何も食べずにでかけます。
検査の直前まで何かものを食べていると、血液検査や尿検査に影響が出ます。本当は健康体なのに異常な数値が出ることがあるので、辛いですが健康診断当日は何も食べないようにします。

では、前日はどうでしょうか。
基本的に健康診断を受ける時間から遡って10時間前から何も食べない状態が望ましいです。10時間とは、摂取した食べ物を身体が消化するのにかかる時間です。もし、健康診断が朝9時からあるのであれば、午後11時以降は何も食べないようにします。
かといって、「11時以降は何も食べられないから、お腹が空かないようにいっぱいたべよう!」というのは避けて下さい。前日はできるだけ早い時間帯に、胃に負担をかけないものを食べるのが一番です。どんなに遅くても夕食は午後9時までに済ませるのが理想です。


2.健康診断前日メモ 飲酒の基本と注意点


飲酒によってアルコールを体内に摂取すると、血液中のアルコール濃度が一時的に上昇します。体内にアルコールが残るのは数時間から半日ほどです。アルコール濃度が高いまま健康診断を受けると、正しい測定結果が出ません。場合によっては肝機能・血糖値などにも異常が出ます。よって前日の飲酒はやめておきましょう。

またお酒だけではなく、前日から当日の朝にかけて何を飲むのかも重要です。アルコールと同じくらい身体に影響を与えるものにカフェインがあります。「お酒が駄目だから珈琲くらい、大丈夫でしょう」と自己判断せずに、水を飲むようにしましょう。水であれば検査結果に影響を与えません。
ただし胃カメラを飲む場合、水分の摂取に制限がかかります。胃カメラの場合は事前にどんな検査を行うのかはっきり分かっていますし、事前の注意書きも配られますのできちんと注意事項を守りましょう。


3.健康診断前日メモ タバコの基本と注意点


喫煙自体が身体に悪いと思いつつもやめられない方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。喫煙と健康診断の関係はどうなっているのでしょうか。
喫煙も検査結果に影響を与えます。タバコを吸うと、血液中のビタミンCやビタミンEが極端に減少します。血液の通常の状態を知るためにも、前日から喫煙を控えた方がいいのは飲酒と同じです。

しかし喫煙者にとってまる1日、タバコを吸えないのは辛いですよね。どうしても吸いたい場合は前日の11時までを基準に喫煙し、健康診断当日は吸わないようにしましょう。健康診断が終わったら、吸いましょう。


4.まとめ


健康診断前日には、正しい身体の状態を把握するためにも生活習慣に制限がかかります。食事は健康診断を受ける10時間前、可能な限り前日の午後9時までに済ませましょう。飲酒は前日は控えるようにします。また飲酒と同じで、カフェインを含む飲み物も前日と当日の朝に摂取するのは控えます。喫煙も前日から健康診断が終わるまでは我慢しましょう。
食事・飲酒・喫煙は血液検査や尿検査に影響を与えます。辛いですが半日の我慢ですので、頑張って乗り切りましょう。

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