簡易書留の日数って? 速達との違いや保管期間を押さえておこう!

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簡易書留

安くて便利な簡易書留は使い勝手のいいシステムですが、
やはり気になるのは郵送日数です。

「○月○○日必着」という規定がある書類を出す場合、
期限までぎりぎりしか日数が残されていないと、
一番優先しなければならないのは「何日で相手まで届くか?」という問題です。

また、相手が多忙で中々郵便物を確認できない場合、
一体何日くらい保管できるのかが気になるところですよね!?

そこで今回は簡易書留に関する日数を調べてみました。
知っているといざという時に役立ちますよ。


1.簡易書留の日数って?速達との違いは?


簡易書留の配達日数は普通郵便と同じです。

急いで配達する必要があれば、
簡易書留に加え「速達」扱いで出す必要があります。

普通郵便がどれくらいの日数で受取人に着くかは地域により違います。

日本郵便の公式サイトでは、
相手方にどれくらいの日数で届くか?
目安を算出することができますので参考にご覧下さい。

参考URL:日本郵便「お届け日数を調べる」

http://www.post.japanpost.jp/deli_days/

速達と簡易書留はサービスの内容が違います。

まず簡易書留は、
郵便追跡サービスを利用して差出人が手続きした日時と、
受取人が郵便物を受け取った日時を調べることができるサービスです。

また5万円以内を限度に、
郵便事故に遭った際の賠償額が補償されています。

一方速達は追加料金を支払うことで
通常の配達物よりも速く郵便物を届けて貰うことができます。

郵便物の追跡や郵便事故による補償はありません。


2.簡易書留の日数って?保管期間は?


保管日数は

簡易書留は受取人のサインか印鑑が必要となるため、
相手が忙しかったり不在しがちの場合は受け取れない可能性も高いです。

その場合、簡易書留郵便は最寄りの配達基地局に集められることになります。

この際の保管期間は10日間です。
保管期間が過ぎた郵便物は差出人の手元に差し戻されます。

一方的に廃棄されることはありませんのでご安心下さい。

また不在連絡票が受取人には出されますので、
帰宅できる場合は郵便ポストに投函される不在連絡票の指示に従い
再配達をお願いすることができます。


3.簡易書留の日数って?土日の扱いは?


郵便局のお休みってご存じでしたか?

普通郵便の場合、
日曜・祝日は配達がお休みになります。

では、簡易書留はどうなっているのでしょうか?

基本的に書留類は全て日曜日・祝日にも配達されます。
したがって簡易書留は日曜日・祝日も関係なく発送されます。

その他日曜・祝日にも発送される郵便の種類は
 ・速達配
 ・達時間帯指定
 ・代金引換
 ・配達日指定郵便
 ・レタックス
 ・ゆうパック
 ・ポスパケット
 ・ゆうメール
があります。

ただし簡易書留は窓口で処理する必要がありますので、
最寄りの郵便局が土日に開いていない場合は発送できません。

ある程度大きな郵便局ですと夜間窓口が開設されていますので、
そちらに持ち込むと手続きができます。


4.簡易書留 追跡に関する基礎知識


簡易書留は引き受けた時間(差出人が申し込んだ胃時間)と
配達した時間(相手に届いた時間)を記録してくれるオプションサービスです。

したがって「今、どこの地域に到達したよ!」
という途中経過が分かりません。

ただし差出人がいつ送ったのか、
受け取り予定の人がインターネットで調べることができますし、
差出人も相手にきちんと郵便物が届いたのか?も
インターネットで調べることができます。

郵便追跡サービスは以下のサイトで確認できます。

参考URL:日本郵便 郵便追跡サービス

https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/

5.まとめ


簡易書留の配達にかかる時間は普通郵便と同じです。

もしも可能な限り速く配達して貰いたい場合は、
簡易書留に加え速達料金を支払うと速く届けて貰えます。

ただし普通郵便とは異なり、
日曜日と祝日も平日と同じように配達してもらえますので、
日曜日と祝日を挟む場合は普通郵便よりも速く届きます。

また簡易書留は受取人のサインか印鑑が必要なため、
受取人が不在の際は郵便物が相手に届きません。

郵便物の郵便局での保管期間は10日間ですので、
期間内に再配達処理を行うか
窓口まで受け取りに行かなければ差出人に差し戻されます。

簡易書留は郵便追跡サービスが受けられますので、
インターネットを活用しましょう!

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