簡易書留の出し方・書き方 料金などの基礎知識を解説!

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大切な手紙や書類、願書などは相手にきちんと届いたかどうかやきもきしますよね。

郵便事故のニュースを聞く度に、「自分が出したあの郵便物は大丈夫?」と心配になります。本当に大切なものであれば「郵便書留」制度を利用してみてはいかがでしょうか。しかし、書留はそこそこお高いですし、「なんとなく敷居が高い」と感じていませんか?

実は書留より気軽に利用できる「簡易書留」という制度があること、ご存じでしたか?意外と知らない簡易書留の出し方・書き方、気になる料金までご紹介します。


1.そもそも簡易書留って?


簡易書留とは、一般書留よりも安く・手軽に利用できる書留サービスのことです。
「引き受け」(差出人の申込時間)「配達」(受取人に届いた時間)を記録してくれる上、5万円以内の万が一の郵便事故の実損額を賠償してくれます。

受取人のサインか印鑑が必要になるため、かならず手渡しになります。そのため紛失のリスクが少なく、インターネット上で相手に郵便物が届いたかどうかの確認ができます。わざわざ受取人に「あれ、届きましたか?」と確認する手間が省けるので便利です。


2.簡易書留の出し方・書き方を解説!


①封筒を準備する
②郵便局の窓口で「書留・特定記録郵便物受領証」を手に入れる。
 必要事項を記入する。必要事項は以下の通り。
 ・差出人の氏名・住所
 ・受取人の氏名
③郵便窓口に封筒と「書留・特定記録郵便物受領証」を一緒に提出する
④「受領証」を受け取る

郵便局で受け取った受領証には「引受番号」が記載されていますので、こちらをインターネット上の「郵便追跡サービス」で利用することができます。郵便追跡サービスでは「申し込み日時」「受け取り日時」を確認することができます。


3.簡易書留の料金などの基礎知識を解説!


書留は郵便物のオプションサービスですので、通常の郵便料金にプラスして書留料金を支払う必要があります。簡易書留の料金体系はシンプルで、一律「310円」を支払うだけです。

たとえば定型内の封筒でA4サイズの書類を簡易書留で送る場合、「定型内封筒料金84円」に追加して「簡易書留料金310円」を支払います。合計394円で簡易書留を送ることができます。同じサイズのものを「一般書留」で送ると、514円かかります。

細かく追跡しなくても、相手がきちんと受け取ったかどうかだけ確認すれば十分、という方は簡易書留が安くて便利です。


4.まとめ


簡易書留とは文字通り「一般書留」の簡易版です。受付時間(差出人が申し込んだ日時)と受取時間(受取人が郵便物を受け取った日時)をインターネットの郵便追跡サービスで調べることができます。また内容物についても、郵便事故の場合5万円以内で実害を賠償してもらうことができます。

料金は通常の郵便料金に310円追加で支払うだけです。ただし申し込みは郵便窓口でしかできませんので、郵便局の窓口で「書留・特定記録郵便物受領証」を記入し郵便物と共に申請しましょう!

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