初詣を英語で言えますか? 日本の伝統を英語で語れるようになろう!

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近年急増している外国人旅行客に人気のスポットは神社・仏閣です。日本の伝統文化を気軽に体験できる場所として人気の場所です。道行く外国人の方に英語で日本文化をご案内なんて、とても素敵ですよね。来年へ向けて、初詣の習慣を英語で語ることを覚えましょう。日本にいながら異文化交流ができます。毎年当たり前のように行っていた初詣にも、楽しみが広がりますよ。


1.そもそも初詣のような風習は海外にもあるの?


初詣を始めとするお正月の文化は、日本にしかないようです。海外では、クリスマスから1週間がメインイベントで、年越しはクリスマスの延長のような感覚です。仕事始めも2日から開始が多いです。ただし、ハワイだけは日本人観光客が多数訪れるので、ハワイの神社で初詣を行う習慣があります。日本人向けに初詣をおこなっているので、実際は日本の文化ですね。


2.初詣を英語で言うとこうなります!


日本独自の発展を遂げている初詣の文化を英語で言うと「Hatsumode(ハツモウデ)」です。海外にはない行事なので日本での言い回しそのままが英語になっています。誇るべき文化ですね。初詣をすることを「the first temple visit of the New Year」と言います。直訳すると、「新年に初めて神社を訪れること」です。初詣を知らない外国人の方に説明するときに使える言い回しです。ぜひ覚えておきましょう。


3.初詣を英語で説明してみよう!


初詣の意味が分かったところで、実際に初詣に行ったときに参拝方法を説明してみましょう。ここで、必ず覚えておきたい言葉は「I will show you how to do it.(お手本を見せます。)」です。そこで手水での清め方・二礼二拍一礼の参拝方法は細かく説明せずともできると思います。他の習慣として、多く直面するのが参道を歩く時です。そんなときは、「The center of an approach to Shrine and a main hall of the shrine is called “Seichuu”. Seichuu is said to be the god’s road. People don’t walk in the middle of the approach to Shrine traditionally.(参道や社殿の中央を「正中(せいちゅう)」と言います。正中は神様の通り道とされています。古来、人々は、参道の真ん中を歩かないように心がけています。)」と理由を合わせて説明してみましょう。


4.おみくじって英語で何ていうの? 初詣に関するフレーズ集


初詣に関する言い回しは他にも多くあります。全てを覚えるのは難しいかもしれません。皆さんが気に入ったフレーズやお気に入りの習慣から覚えていきましょう。

・お守り
People buy charms or amulets called “omamori” to wish for wellbeing or success. The golden arrows named “hamaya” protect you from bad things.Usually,(人々は「お守り」という飾りを買って、健康や成功を祈ります。「破魔矢」という名前の金色の矢は、悪いものからあなたを守ってくれます。)

・おみくじ
Japanese people like to buy “omikuji” as well, which is a lottery that tells you your fortune for the year.“Daikichi” is the best, and “Daikyo” is the worst. Omikuji you want to keep in mind is to keep it in your wallet.(日本人は「おみくじ」というクジも好んで買い、一年の運勢を占います。「大吉」が一番良くて、「大凶」が一番悪いです。心に留めておきたいおみくじはお財布に入れて保管します。)


5.まとめ


初詣・おみくじ・破魔矢は全て日本の伝統文化なので英語にはありません。日本語がそのまま英単語になったので、外国人の方へは説明をつけながら教えるととても分かりやすいです。日本文化は素晴らしいです。ぜひたくさんのフレーズを覚えて日本文化の素晴らしさを海外へ発信していきましょう。

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