大掃除の順番はコレで決まり! プロ直伝のリスト付き

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10月も終わりに近くなり、そろそろホームセンターには大掃除のグッズが出始めています。まだ温かさが残るこの時期から少しずつ行うことでスムーズに大掃除を進めることができます。今回のリストを参考に、1つずつきれいにして今年の厄を払っていってくださいね。


1.まずは大掃除で掃除すべき場所をおさらい!


大掃除と一口にいっても、普段掃除をしない場所を行うため、忘れがちです。改めて掃除をする必要がある場所をご紹介します。

①洗面所
②キッチン
③外回り
④トイレ
⑤下駄箱
⑥玄関
⑦浴室
⑧リビング・寝室・子供部屋
⑨和室
⑩窓ガラス


2.大掃除 楽しくスムーズに効率アップのコツはこれ!


大掃除をする上で失敗しがちなのは、段取り不足で疲れてしまうことです。この段取りを組む上で注意点をあげます。この注意を守りながら大掃除をすると効率がアップすること間違いなしです。

①不用品整理は事前にすべし→大掃除で最も失敗する例が、掃除の途中で不用品整理をすることです。途中で行うと、時間を取りすぎて途中で掃除ができなくなってしまいます。

②掃除用具はあらかじめ全て揃えて各所へ置くべし→掃除用具や洗剤を途中に何度も洗っているとタイムロスが発生します。事前に各所へ置いておき使いましょう。雑巾などたくさん使うものは、まとめて濡らして洗濯機で脱水をしておくと雑巾しぼりの手間が省けますよ。

③掃除は上から下へ!外から中へ!をモットーに→ほこりは、上に舞い上がってしまうものです。先に上から掃除をすることでほこりの舞い上がりを抑えることができます。

④汚れの激しい場所は最初にとりかかるべし→汚れの激しい場所は、最初に洗剤シップをして放置しておきましょう。ゴシゴシこすっても落ちないので、汚れを緩めます。

⑤洗剤は適材適所!洗剤の成分を見るべし→食器用、洗濯用など洗剤は場所に応じたものが発売されています。汚れの特性に応じた洗剤を使うことで汚れ落ちが早いです。

⑥大掃除は段取りが勝負!イメージトレーニングをすべし→行き当たりばったりの掃除は時間がかかるだけです。あらかじめ動きを想定しておくことで、当日迷わずに掃除ができます。


3.大掃除 プロ直伝のチェックリストはコレ!


お掃除のプロは早くて正確に掃除をしていきます。ですが、私たち家庭ではそれぞれ限界があります。このチェックリストから必ずやる場所、余力があったらやる場所と優先順位をつけて使ってください。

①洗面所・・・鏡・キャビネット・洗面ボウル・ボウル下・洗濯機・天井・換気扇・壁・ドア・床・照明
②キッチン・・・換気扇・ガステーブル・壁・炊飯器・ポット・電子レンジ・トースター・冷蔵庫・食品庫・食器棚・シンク・照明
③外回り・・・外壁・エアコン室外機・ベランダ・庭・照明・車・自転車
④トイレ・・・キャビネット・水洗タンク・便器・ウォシュレット・天井・換気扇・ドア・床・照明
⑤下駄箱・・・天井・壁・棚板・床・ドア
⑥玄関・・・ドア・スリッパラック・傘立て・たたき・表札・チャイム・照明
⑦浴室・・・浴槽・風呂蓋・天井・換気扇・壁・ドア・床・シャワー・浴室小物・洗い台・照明
⑧リビング・寝室・子供部屋・・・床・壁・天井・ドア・家電・ソファー・テーブル・家具・照明・収納スペース・クローゼット
⑨和室・・・畳・壁・天井・障子・ふすま・照明・家具・押入れ
⑩窓ガラス・網戸・カーテン・ブラインド


4.まとめ


年に1度の大掃除、とても大変なイメージが強いですね。ですが、効率アップのコツとチェックリストを駆使することで昨年よりも大掃除がはかどること間違いなしです。1度できれば毎年楽になるので、ぜひ1度考えてみてくださいね。

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