門松の作り方 簡単手作りでもここまでできる

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お正月に門松を飾る家も少なくなってきたかもしれませんね。
しかしハレのお正月なのですから、簡単でも門松を飾ってみたい!
そんなあこがれは多いのかもしれません。

DIYが盛んな最近ですから、門松も自分で作ってしまいましょう!


驚き!?門松の価格知ってました?


門松は斜めに切った竹をこもで覆った筒に立て、
その周りを松などで飾り付けたものです。

実用のものではありませんから、なければないで済んでしまう一方、
凝ろうと思えばいくらでも凝ることが出来ます。

とはいえ、買うとなればなかなか大変です。
調べてみたところ、完成品は安くても数万円程度からのお値段。
保管も難しいので、なかなか毎年買うのは気が引けてしまいそうです。

でも、考えてみればそんなに珍しい材料が必要な訳ではありません。
ホームセンターなどで一通り揃ってしまいそうです。

それならば、一丁自分で作ってみるのもアリじゃないでしょうか?


門松の作り方 簡単手作りでもここまでできる!


門松を作るのに必要な材料は

竹、こも(わらを平たく編んだもの)、筒(20リットル缶で十分)、飾り(松竹梅など)

だけです。あとは頑張って作るだけ!

竹は斜めに切って束にします。切り口が揃うようにするのがポイント。
切り口の方をそろえてから裾をカットして高さを調節するのが良いでしょう。

こもを藁縄で筒に巻き付け、竹の位置を決めてから
竹が動かないように土で埋めていきます。

これだけで、もう門松っぽさが出てきたのがわかるでしょう。
あとは飾りを生けて、なんとこれで門松の出来上がりです。

飾り付けには決まりごとがある訳ではないので
めいめいにオリジナルな門松にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。


折り紙門松で楽しもう!


手作りでも大きな門松は大変そう、という気持ちもわかります。
マンションなどではさすがに門松を飾る訳には行きませんしね。

そんな方には、折り紙で門松を折ってみるのはいかがでしょうか?

竹の部分とこもの部分と、2枚の折り紙を使います。

竹の方は正方形の折り紙を斜めに置いて縦に何度も折っていき、
緑色の筒の中に白い正方形が見えるように仕上げます。
余った部分を丸く折り返せば、飾り松まで作れてしまいますよ。

こもの方は半分に切った折り紙を折り、
裾のような出っ張りを作って出来上がりです。

写真付きで紹介してくれているサイトもありますから
興味を持ったら一度調べてみて下さいね。


まとめ


門松がだんだん失われていくのは寂しいことですね。
手作りの門松で、雰囲気だけでも味わってみてはいかがでしょうか?

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