年末年始のあいさつで差が付くポイントとは? ビジネス文例・英語版も!

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親しい人、お世話になる人には、普段気の置けない人としても
年末年始にはきちんとごあいさつしたいものですね。

ちょっとしたポイントを押さえておくだけで
人間関係は円滑に進むものですよ。


年末年始のあいさつ 当たり障りない一般事例


年末年始のあいさつのポイントは
大きく分けて2点です。

ひとつは旧年のご厚情への感謝、
もうひとつは新年への抱負です。

一年間に感じた謝意を簡潔にあらわし、
新年にはさらにより良い関係を目指すのです。

「旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 弊社のプロジェクトも、貴社のご協力により
 順調に進んでおり、大変感謝いたしております。
 皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、
 本年もより一層のご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます」


年末年始のあいさつで差がつくポイントとは?ビジネス文例つき


「感謝と抱負だけじゃ、似たり寄ったりなんじゃないの?」
そんな風に思われた方、目の付け所が鋭いですね。

似たり寄ったりのものがたくさん集まるからこそ、
ちょっとしたことでも「差がつく」ポイントになるのです。

ビジネスとはいっても「人と人との営み」ですから、
人情の機微がわかる人間であることをアピールすれば
チャンスになることは間違いないでしょう!

このアピールのヒントはずばり「ちょい足し」!
普通の文章に一言二言、ちょっと言葉を添えてみましょう。

ご家族にお会いしたことがあれば「娘さんはお元気ですか?」
共通の趣味を知っていれば「お仕事抜きで楽しみましょう」

ほんの一言、つい頬が緩んでしまうような言葉を添えるだけで、
ぐっとポイントがアップすることでしょう。


年末年始のあいさつで差がつくポイントとは? 英語編


グローバルな企業にお勤めであれば、
ビジネスのあいさつとはいえども
英語でしなければならないこともあります。

年末年始の挨拶に、そんなに難しい英語は必要ありません。
母国語でないことがわかっている場合には、
難しい言い回しでこねくり回すよりも
すぱっと簡潔にまとめた方がよいでしょう。

「Happy New Year to you!
 I wish this year will be the happiest and best for you.」
(新年あけましておめでとうございます。
 本年があなたにとって最高に素晴らしい一年でありますように)


まとめ


新年のあいさつは、ビジネスにおいても大切なものです。
円満に新年を迎えられるように、しっかりとしたいものですね。

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