正月飾りの作り方 簡単で格安でも結構本格的!

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お正月にはいろいろ特別な飾りつけをしますね。
中でも藁を編んだ注連縄は
お正月が近くなると神社などでも売り出します。

もちろん買って来たものもいいですが、
手作りのお飾りでお正月を迎えてみませんか?


正月飾り、自分で作っていいの?


お正月飾りを家々に飾るのは
「お正月に年神様をお迎えする」ためです。

話はちょっと飛んで「ご馳走」という言葉がありますね。
今でこそ「ハレの日の豪華な料理」程度に考えられていますが、
どうして「馳せる・走る」と綴るのか、ご存知ですか?

お客様をもてなす料理をこしらえるのに、
普段から家にあるものだけで作ったのでは
「間に合わせ」と受け取られてしまいかねません。

良い材料を手に入れるには、
野菜は野菜、魚は魚と、
あちらこちらを走り回るしかありませんでした。

「主人があちらこちらを走り回って用意してくれたもの」
ということで、ご馳走となったのです。

年神様を迎えるときにも、同じように、
そしてより心を込めて準備したのです。

ですから、お正月飾りを心を込めて
自分で作るのも「ご馳走」なんですよ。


正月飾りの作り方 簡単でも本格的に!


お正月飾りを作る藁は、ホームセンターや通販で入手可能です。

藁を入手して、いよいよ作る前の日になったら、
藁を水に浸し、乾かないようにビニール袋をかけて一晩おくのがポイントです。
乾いたままの藁ではささくれが出やすくなってしまいます。
繊維を柔らかくしておくことで、縄がよりやすくなるのです。

作る前に、木槌などで藁をたたき、繊維をさらにほぐしておきましょう。

20本ごとに束ねた藁の束を左回りにぐいっとねじって「ひも」にします。
足で束の端を押さえ、両手でねじり上げるようにしていきます。

3本の「ひも」を今度は右回りにねじって縄に仕上げます。
左回りにねじったひもを右回りになうことで、繊維がかみ合い
しっかりした縄になるのです。

まずは2本を縄にし、そのあとで3本目をなうとうまくいきますよ。

出来た縄で円をつくってとめ、飾りを綯い込んでできあがりです。


まとめ


案外、簡単に出来そうだな、って思った人は多いのでは?
来年のお正月はお手製のしめ縄飾りで迎えましょう!

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