初詣ランキング2016 シチュエーション別おすすめ

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普段は神社に行かないという人でも、
初詣だけは行くという人はおおいのではないでしょうか?

新年が明けてすぐ、いそいそと神社に向かう道すがらは
なんとなく心浮き立つような気がしますよね。


初詣で願うのはどんな願い事?


「一年の計は元旦にあり」といいます。
「計」とは目標や計画のことですね。

人生とは長いようで短いものです。
それは「なんとなく過ぎていってしまうから」。
その年一年で何をし、何を成し遂げられるか。
最初にきちんと計画や目標を立てることで、
その一年を充実した一年にできるということわざです。

そんな「計」を立てたら、それを成し遂げるべく
初詣に行って神様に誓いを立ててみるのはどうでしょう。
ふらっと思いついた願い事より、適う可能性はアップするかも!?


初詣ランキングをおさらい! 2015年はこうだった


2015年の初詣で人気だった
神社やお寺をおさらいしてみましょう。
ランキングは人出の多さの順番です。

1.明治神宮(東京都)
2.川崎大師 平間寺(神奈川県)
3.成田山新勝寺(千葉県)
4.浅草寺(東京都)
5.伏見稲荷大社(京都府)

もう不動と言ってもいいラインナップです。
特に1位の明治神宮にいたっては
シーズンで300万人を超える人出があるそうです。

日本人の初詣にかけるそこはかとない情熱を感じますね。


初詣ランキング2016 おすすめはここだ!


人出の多さで比べると、どうしても関東が中心になってしまいますね。
では趣向を変えて「祭っている神社の数」の多い神様の総本家にお参りしてみる
というのはいかがでしょうか?

神社は「分社」といって、同じ神様をいくつもの神社がお祭りしています。
ちょうど、ろうそくの火を別のろうそくに分けるようなものですね。

1.伏見稲荷大社(京都府)豊川稲荷大社(愛知県)

ともに主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)といい、
須佐之男命(すさのおのみこと)の御子です。
いわゆる「お稲荷さん」と呼ばれる神社の惣領で、
全国に広がるその分社数は約3万2千にも上ると言われています。
なお伏見稲荷は神道の、豊川稲荷は仏教の総本山です。

2.宇佐八幡(大分県)

主祭神は第十五代応神天皇です。
「神」の字を含む諡号を贈られた(今のところ)最後の天皇です。
全国に広がる「八幡さま」の惣領で、その総数は2万とも2万5千とも。

3.伊勢神宮(三重県)

言わずと知れた日本神道の中央に位置する伊勢神宮は、
皇祖天照大神を主祭神として祭っています。
その分社は神明社、皇大神社、天祖神社などと呼ばれます。
意外に身近にあってびっくりするかもしれませんね。


でも、初詣の基本はやっぱり……。


とはいえ、小さな神社も悪いわけはありません。
初詣の基本は「願をかける事」です。
同じようにも聞こえますが「願い事を押し付ける」のとは違います。

「願」とは、今のわたしたちの言葉に言い換えるなら「誓い」です。

「わたしは今年一年○○に努めたいと思っています。
どうか見守っていて下さいね」

と手を合わせることが出来れば、その場所はあまり関係ないのかもしれませんね。


まとめ


初詣はどこに行こうか、楽しい悩みではありますよね。
どうかただ楽しいだけではなく、実り多い初詣になればと願っています。

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