ぶり大根を圧力鍋で お手軽でも絶品!とろける!その秘訣とは?

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寒くなり大根の値段がぐっと下がると食べたくなるのが「ぶり大根」です。大根とぶりを一緒に煮ることでご飯によく合いお酒のつまみとしても最高な逸品に仕上がります。

しかし大根とぶりを一緒に煮込むだけのハズなのに、作ってみると意外と難しいですよね。ぶりの生臭さが残ったままだったり、大根の芯まできちんと味が染みこんでいなかったり、なかなかうまくいきません。

そこで今回は絶対失敗しないのにとっても簡単な、圧力鍋を使ったぶり大根の作り方をまとめてみました。手軽だけれど美味しくできるコツ満載です。


1.ぶり大根 押さえておきたい基本中の基本


ぶり大根を美味しく作るための大原則は二つです。まず

①使用する大根をよく吟味すること
②ぶりの下処理は必ずすること、

です。

まず①使用する大根についてですが、大根は一本で根元、真ん中、先端と三つの部位に分けることが出来ます。実は大根は、部位によって料理の向き不向きがあります。葉っぱに近い根元の部分は甘みがあるので、生で食べる大根おろしやサラダ向きです。真ん中はおでん、ふろふき大根、煮ものなどに向いています。先端は辛いので、その辛みを生かす漬け物や味噌汁の具材におすすめです。

ぶり大根に向いているの真ん中です。1/2サイズの大根を買う際は参考にして下さい。

②ですが、面倒がらずに必ず行って下さい。生臭さがきれいになくなります。方法は簡単、ぶりに塩をふり、ざるの上にぶりを置いて熱湯をかけます。そのまま氷水にいれ血合いを流水で流して終了です。シンクの中で作業すると汚れても気になりません。


2.ぶり大根を圧力鍋で 厳選!クックパッドレシピ3選


基本はおさえました。あとはどんな味付けで煮るか、だけです。クックパッドからおすすめのレシピを三つ厳選しましたのでご覧下さい。
【ぶり大根 圧力鍋で簡単/ yodaiking】
レシピID : 2995712
ほんだしをほんの少量加えることでコクのある味付けになっています。加圧を含めて10分少々で仕上がるクイックさです。コツは、短時間で芯まで味を通すために大根をイチョウ切りにする点です。

【ぶり大根*ぶりのあらであら炊き*圧力鍋 / **そらいろ**】
レシピID : 3034020
ぶりの臭み抜きに「酢」を使ったアイデア料理です。大根以外の根菜も加えるので、一皿で野菜がたっぷり食べられるのも嬉しいですよね。

【圧力鍋でブリ大根 /丸山みかん】
レシピID : 3072437
めんつゆを使った減塩レシピです。ぶり大根は大好きだけど塩分が気になる方におすすめです。たっぷりの生姜が味のアクセントですから、忘れずに入れて下さい。


3.ぶり大根を圧力鍋で お手軽でも絶品!とろける!その秘訣とは?


「とろける大根にぶりの旨味が真ん中まで染みわたって至福の味」が理想のぶり大根の姿ですが、大根の真ん中までうまく火が通らなかったという方、いらっしゃいませんか?

圧力鍋で一気に仕上げるよりも、先に大根を煮ておくと簡単に中心まで火が通ります。カットした大根を鍋に入れ、大根が隠れるほどの量の米のとぎ汁を注ぎます。そのまま弱火で一時間。自然に冷めるまでそのまま放置して、冷めたら流水で大根についてぬめりを洗い落とします。

そのままぶりと共に圧力鍋に入れれば、10分以内に中心までよく味が染みこんだぶり大根が食べられます。

大根だけ煮るのは面倒かも知れませんが、一時間放置するだけでいいのでそこまで手間はかかりません。食事している間に鍋を火にかけ食器を洗って片付けると一時間は経っていますから、そこで火を止めれば終了です。


4.まとめ


ぶり大根を作るのにまず気を付けなければいけないことは、大根の選び方とぶりの下処理を必ず行うことです。あとは圧力鍋に任せるだけで、時間と圧力がおいしいぶり大根を作ってくれます。

さらに大根を下ゆでするという工程を加えるだけで、誰もが失敗なしのとろけるぶり大根を作れます。

鍋につきっきりでなくていいので、圧力鍋を火にかけている間は副菜を用意したり、ちょっとした掃除が出来ます。
時間節約料理とは思えないほど絶品のぶり大根、ぜひ作ってみて下さい。

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