ハーブの種類と育て方 失敗なしでお手軽なのはコレ!

スポンサードリンク


お部屋やオフィスにグリーンがあったら癒やされるのに…そう思っている方、いらっしゃいませんか?とはいえ、枯れていくのを見るのには忍びない、虫が付くのは困る、等々の理由で断念している方も多いのでは。そんな方におすすめなのがハーブ!四季を通しグリーンを楽しめる上、料理や掃除やリラックスグッズに使える優れもの。お手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。でも、実際には何をどうすれば良いか分からない方のために人気のハーブから育て方まで、ご紹介します。


1.ハーブの種類 こんなにある!?


ところでハーブと聞いて何を思い浮かべますか。ガムや歯磨き粉でおなじみのミントだけでも30種類!イタリアンで有名なバジル、西洋料理に欠かせないローズマリー、セロリ、セージ、オレガノ…。あまり意識しない方も多いですが、日本古来の薬味である紫蘇、しょうが、山椒、わさびもハーブの一種です。そして日本で好んで使われるハーブのように、世界各地でその地域特有のハーブが存在します。漢方薬もハーブの一種。となると、既に世界で何百種類あるのか、数えることさえ至難の業。

そもそもハーブとは「人間の暮らしに役立つ植物」くらいのゆるい定義付け。何かしら利用出来る側面があればそれは立派なハーブです。


2.ハーブの種類 目的別の人気ハーブ5選!


人気のあるハーブを目的別に5つ、ピックアップしました。

【料理&飲料用】


・ミント
お菓子に飾ってよし、ミントティーにしてよし、料理や香辛料としても使える万能選手。一口にミントと言ってもハッカ、ペパーミント、アップルミント、スペアミントと様々な種類があります。

・クレソン
そのままサラダとしても食べられます。葉の形が独特です。

・ルッコラ
スーパーではベビーリーフの名で売っていることも。

・バジル
よく料理に使われるスイートバジルの他100種類以上のバジルがあります。

・レモングラス
ハーブティーにぴったりの爽やかな芳香が特徴。

【虫除け効果】


・ピレスラム
おなじみ蚊取り線香の原材料。花はデイジーに似てかわいらしいです。

・ローズゼラニウム
香水の材料にもなります。

・ワームウッド
シルバーグリーンの色合いで人気があります。

・サントリナ
キク科の植物で茎も特徴的。

・アニスヒソップ
紫色の穂のような花が特徴的です。


3.ハーブの種類と育て方 失敗なしでお手軽なのはコレ!


ハーブの人気者たちは、地中海沿岸出身である場合が殆どです。そのため水はけがよく、かつ水もちのいい弱アルカリ性の土が栽培に適しています。とはいえ、もともとは自生しているような強い植物なので、そこまで肥料を与える必要は無く、水の与えすぎで枯れる場合が殆ど。適度な水やりを心掛けましょう。気軽に始められるハーブですが、特に失敗しないものはミントとローズマリーです。ミントは多年草ですので長く楽しめます。しかし頑丈な分、他の植物との寄せ植えは相性が悪いです。花壇などに植える場合は他の植物を駆逐する“厄介者”となる可能性もありますから注意しましょう。ローズマリーは日に当たる場所なら土を選ばず育つので初心者向けです。夏の暑さや乾燥には強いですが、その分根詰まりをおこすと弱ってしまいますので、鉢が小さくなったら植え替えましょう。枝葉が茂りすぎて枯れないように下葉を定期的にカットすると長持ちします。


4.まとめ


たくさん種類があり、活用方法もたくさんあるハーブは観賞する楽しみ意外にもさまざまな効果がある便利な存在です。土もハーブ用にブレンドされたものがあり、あまり専門知識が無くても栽培できます。ただし品種によっては半日陰を好んだり、日当たりのよい場所を好んだりするので、購入する場合に店員さんに尋ねると良いでしょう。また食用に適さないハーブや、妊娠中の女性は避けた方がいいハーブも存在します。事前に調べてから購入すると安心です。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ