マフラーの巻き方 メンズのオシャレ度ワンラクアップのコツ

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秋冬になると定番のおしゃれアイテムマフラーですが、男性でも気軽に取り入れられる上、防寒性もあるとあって取り入れている男性を多く見かけます。彼氏や夫にプレゼントしても喜ばれるアイテムとあって、実に多種多様な商品がそろっています。

でもせっかくのマフラー、結局いつも同じような巻き方していませんか?マフラーは巻き方次第で印象を変えることができます。今回はマフラーの巻き方やおしゃれに見えるコツ、ご紹介します。


1.定番のメンズマフラー まずは種類を押さえておこう!


マフラーは別名「襟巻き」とも言われ、その名のとおり首に巻く布のことを指します。基本的には長方形のものを指し、正方形のものはストールやショールと呼ばれます。

マフラーの種類は素材によって分かれています。ファー、タオル地、カシミアが主な素材です。また長さによりロングマフラーやショートマフラーと分けることもあります。ロングマフラーは折り方次第で身長が低い人も高い人もサマになるのが特徴です。ショートマフラーはあまり人気はありませんが、さりげない演出が出来るのでオシャレ上級者向けです。


2.マフラーの巻き方にもこんなに種類があるんです!


最もよく見かけるのはシングルループ巻きやラウンド巻きですが、他にもピッティ巻き、襟立て巻き、逆シングル巻き、ラウンド逆ループ巻き、アウターダブルループ、バック巻きなど、実に60種類もの巻き方があると言われています。

そのうちメンズ向きのマフラーの巻き方は26種類ほどです。素材や合わせる洋服に合わせて巻き方を変えたり、柄物のマフラーを巻く場合は柄が目立つ巻き方を選ぶと印象が変わります。

洋服に合わせたマフラーの巻き方をご紹介します。

まずは、スーツによく合う「プレーンノット」の巻き方です。
参考動画:マフラーの巻き方編!(ネクタイ巻)
     https://www.youtube.com/watch?v=viMtGTwelUg

カジュアルファッションに合わせるなら「ワンループ」が簡単なのに見栄えがいいのでオススメです。
参考動画:モテ・マフラーの巻き方①
     https://www.youtube.com/watch?v=WQCv1uorhys


3.おすすめマフラーの巻き方 オシャレ度ワンラクアップのコツとは?


ずばり自分のイメージに合うマフラーを選ぶのがオシャレ度アップの肝です。「どんな自分を演出したいか」という具体的なイメージに沿ったマフラー選びのコツをご紹介します。

まずは「大人の雰囲気溢れる自分」を演出したい方は、モノトーンやアースカラーのマフラーがおすすめです。黒、白、灰色は誰が着てもさまになる色なので、失敗が少ないです。アースカラーのうち茶色だと老けて見えますので、ラメ混じりのベージュを選ぶといいです。普段から黒い服ばかり着ている人は、マフラーまで黒にすると重いイメージになるので、白のマフラーを選んでみましょう。爽やかさがプラスされます。

「若く見られたい!」という場合は、暖色系のマフラーを選ぶといいでしょう。赤やオレンジは元気な印象を見る人に与えます。ただし全身暖色系でまとめると暑苦しい印象を与えてしまうので、あくまでマフラーのみに留めておきましょう。


4.まとめ


マフラーと言えば毛糸のマフラーがパッと思い浮かびますが、素材だけでもファー、タオル地、カシミアと多種多様です。メンズ向きのマフラーの巻き方は26種類ありますので、一枚のマフラーを買っても一ヶ月は違う楽しみ方が出来ます。ネクタイのようなプレーンノットだとスーツに合いますし、定番のワンループも手軽に出来てサマになるのでオススメです。

オシャレに見せるコツはマフラーの選び方にこだわることです。ぜひ、納得の一枚を見つけて下さい。

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