冬コミ日程2015 初心者にも常連にも役立つ情報集!

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夏と冬の風物詩と言えば「コミケ!」と答える方も多いのではないでしょうか。漫画やアニメ、小説などのサブカルチャー好きならば一度は「行ってみたいな」と思うであろう、年に2回の一大イベントです。とはいえニュース映像で見る限りものすごい人・人・人で尻込みしてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし何事も、参加してみなければ成果は得られません。今年の冬コミは、思い切って参加してみてはいかがでしょうか。初心者でも困らない、常連さんでも役立つ2015年の冬コミについてまとめてみました。


1.なにはともあれ 冬コミの基礎知識集


まずは知っておきたい冬コミの基礎知識をご紹介します。

冬コミは「冬のコミックマーケット」の略称で、夏と冬の年2回、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で行われる世界最大規模の同人誌即売会のことです。1975年に始まり40年の歴史を持っています。また同人誌の販売だけではなく、多数のコスプレイヤーが参加することでも有名です。

コミックマーケットの入場料は無料ですが、事前に販売されるカタログは購入しておいた方がいいでしょう。カタログには「どんなサークルがどんな本を売るのか」「会場内のサークルの配置図」が載っています。当日は大混雑しますので、お目当ての本をスムーズに購入するためにもカタログは必須です。また各種注意事項や内容の変更などもカタログ上で行われます。ローカルルールを知っておけば初心者もトラブルには巻き込まれずに済みます。入手したら熟読しておきましょう。


2.冬コミ日程2015とお勧め日時の紹介


2015年の冬コミ「コミックマーケット89」は12月29日~31日です。出展サークルとコスチュームプレイは10時~16時、企業ブースは10時~17時です。
日によって並ぶサークルの種類が変わりますので、まずはカタログを購入し、自分の興味のあるサークルが参加する日に出かけましょう。
通例として一日目は男女半々で企業ブースの限定販売品目当てのお客さん、二日目は女性の好むジャンル中心、三日目は男性の好むジャンル中心という構成です。

最も混雑するのは三日目です。男性向けの人気ジャンル(いわゆる18禁もの)や大手サークルの出店は三日目に配置されることが多いため、午前中の混雑は初心者や女性にはきついです。午後は比較的スムーズに入場できますので、午後から出かけるといいでしょう。
ただし一日目の企業ブースの限定商品と、人気サークルの商品は早めに売り切れる可能性があるので、「どうしても欲しい」という人は覚悟しましょう。


3.冬コミ日程2016初心者にも常連にも役立つ情報集!


初心者も常連も、とにかくお出かけ前の持ち物チェックは万全に行いたいところです。チェックシートを自作して、不備がないかよく確認しましょう。参考までに、冬コミ必需品をリストアップしてみたので参考にして下さい。

・配置図
・お金(小銭をたっぷり用意すること、会場内のATMは大行列です)
・公共交通機関のプリペイドカード
・筆記具
・スケッチブックや色紙(お気に入りの絵師さんにサインを頂く必需品)
・エコバッグやトートバッグ、ビニール袋
・クリアファイル
・飲み物と食料
・カイロ
・雨具(人混みがすごいので傘は不向き)
・暇つぶし用グッズ(行列対策に)

また夏コミも暑さで過酷な環境ですが、冬コミも寒さで厳しい環境です。「戦場」で戦い抜くためにも、前日は徹夜を避け、十分な睡眠をとり英気を養いましょう。コミックマーケットは体力・持久力勝負です。


4.まとめ


入場料無料のコミックマーケット、今年の冬コミは2015年12月29日~31日の三日間です。事前にカタログを購入し、お目当てのサークルがどこに配置されるかしっかり予習しましょう。また初心者は注意事項をしっかり読み込んでおきましょう。当日現地で余計なトラブルを招かないためにも、ローカルルールはしっかし頭に叩き込んでおく必要があります。午前中は待ち時間だけで5時間かかったりするので、なるべく午後に来場するとスムーズに入場できます。
体力、持久力の限りを尽くして、お目当ての商品をゲットしましょう。

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