タイヤ交換の料金を安くするコツ! 知ってるだけで大違い!

スポンサードリンク


四輪車や二輪車のタイヤ交換、みなさんしていますか?パンクするまでそのまんま、なんて人もたまに見かけますが、安全に関わる大切なパーツだけに定期的に変えたいところ。

しかしそこそこ費用もかかるし、と思って後回しにしがちですよね。結局車検の際にお店の人に「そろそろ交換時ですよ」と言われ、なんとなく交換してもらっていませんか?

タイヤ交換の料金、どうにか安く抑えることは出来ないでしょうか。コツをお調べしましたので、ご紹介します。


1.タイヤ交換 押さえてべき基礎知識


そもそもタイヤ交換の時期って、どれくらいが目安なんでしょうか。

まずタイヤの使用年数。使用しなくてもタイヤは劣化してきます。大体製造から3年ほどで交換時期。いつ製造されたかは、あらかじめタイヤに表示されています。タイヤの側面をよく見ると、アルファベットと数字の羅列があります。下四桁が製造年月日を示します。前半二桁が週、後半二桁が西暦を示しています。

次にタイヤの状態を見ます。タイヤは溝が掘ってありますよね。この溝の効果で、車体がスリップしないようになっているのです。つまりこの溝がすり減っていたら安全性が保証されなくなっている証拠。車検ではこの溝が1.6㎜以下の場合、整備不良と判断されます。そこまですり減る前に交換した方が良さそうです。

また溝がすり減っていなくてもタイヤの内側にヒビが入っている場合も危険。このヒビは素材の劣化のせいです。


2.タイヤ交換 実施してくれる場所アレコレ


タイヤ交換を実施している場所は実に様々。カーディーラー、カー用品専門店、タイヤショップ、ガソリンスタンド、ホームセンターなどです。道具があれば自分でタイヤ交換することも出来ますが、作業に1時間ほどかかるので、「そんな暇はない!」という方は最初からお店にお願いした方がいいでしょう。
またお店毎にタイヤの料金も取り付け工賃も異なります。一番安いのはホームセンターや量販店です。一般的なサイズのタイヤであれば間違いなく安いです。

ただし自分が住んでいる場所に近い方が、ガソリン代や移動時間を考えると安くつく!という場合があります。また作業の正確さも店舗によって異なります。カーディーラーはあまり値引き特典がない分、今後のお付き合いを考え丁寧な作業をしてくれる傾向があります。料金はともかく安心安全第一!という方は、カーディーラーや懇意にしているタイヤショップに持ち込みましょう。


3.タイヤ交換の料金を安くするコツとは? 


時間がある方は、複数の店舗でタイヤ交換にかかる料金の見積もりをとるといいでしょう。ポイントは、タイヤに関しては同一商品で見積もりをとることです。タイヤの種類によって金額が変わるので、かかる費用を単純に比較するためには同一商品の方が便利です。

またタイヤを通販などで安く購入し、近所のタイヤ交換してくれるお店に持っていく、という方法もありますが、店舗によっては持ち込み工賃が高額で設定されている場合も。インターネットで「持ち込み タイヤ交換」のキーワードと共に、自分が住んでいる市区町村名で検索してみましょう。「持ち込みタイヤ交換OK」をうたっているお店は、そこまで工賃も高くありませんから安心です。


4.まとめ


安全運転のためにも、タイヤの交換時期を自分で見極めることが重要です。色々なお店でタイヤ交換できますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。自分がタイヤ交換する際に何を重要視するかによって使い分けるといいでしょう。

安く料金をおさえるためには、自分であちこちのお店と交渉するのことが大事です。交渉するためにも、きちんとした知識を身につけておきましょう。タイヤ交換自体は特別な技術を必要としませんが、仕上がりは店舗よって異なりますので、自分の目で見てチェックした方が安心できます。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ