電気毛布から電磁波が発生!? 身体への影響って??

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冬になると重宝する電気毛布。こたつからでたくない!しかし仕事がある!という方には携帯できる電気毛布はまさにうってつけ。眠るときに電気毛布を使用すればこたつ気分が味わえますから、ますます手放せません。

しかし気になるのが電磁波。電気毛布から電磁波が発生されていたらどうしよう。電磁波って身体に影響を及ぼすんじゃないの?悪いイメージがどうしても付きまといますよね。

今回はそんな疑問にお応えすべく、電気毛布と電磁波の関係についてご紹介します。


1.電気毛布から電磁波が発生してるって本当??


そもそも電磁波とは、電気と磁気の両方の性質を持つもの。電気が流れる条件・場所が整えば発生します。ですから、電気を使用する電気毛布にも当然電磁波が生じます。電気を使うもの全般に当てはまると言っても過言ではありません。

日本ではまだまだ法整備が整っていませんが、国外では電磁波を抑制するための法律が既に制定されている国も存在します。人体に有害なのか、そうではないのか。まだまだ論争に決着は付いていませんが、人体に何らか影響を及ぼしていることは確実です。


2.身体への影響ってどうなの?大丈夫??


そもそも電磁波が身体に及ぼす影響は、
①刺激作用
②熱作用
③非熱作用
の三つが指摘されています。

熱作用に関しては、総務省から「現在のところ、影響なし」との見解が発表されています。

残る刺激作用、非熱作用についての見解や法的基準はありません。刺激作用は皮膚がぴりぴりする程度に留まりますが、非熱作用に関しては、ガンへの影響や遺伝子損傷、生殖機能・ホルモン系・神経系への作用など、まだまだ分かっていないことが多いのです。

電気毛布が電磁波を発しているのは確か。しかしその健康への影響については、「未だ因果関係がハッキリしていない」というのが実態です。


3.電磁波の影響を小さくするにはどうしたらよい??


では「直ちに影響はない」からと言って、見切り発車で電磁波の影響を無視するのは不安が残りますよね。

心配な方は、電気毛布の使い方を工夫することでリスクを回避することができます。

まずは眠っている間に電気毛布は使わない。眠る前、十分布団が暖まるタイミングを見計らってスイッチを入れておき、眠る際にはスイッチを切れば良いのです。

また電気毛布を掛け布団で挟むことで、直接電磁波を身体に当たることは回避することが出来ます。


4.まとめ


便利な電気毛布ですが、やはり健康への害は気になるところ。はっきりと因果関係が分からない現時点では、病気や身体の異常は慎重に考察する必要があります。できるだけ電磁波を浴びないよう対策を立てましょう。

身体に与える電磁波の影響を収めるために、長時間電磁波を浴びないように配慮する、眠っている間の電気毛布の使用方法を改める。こんな一歩から、人生を大きく変えることができます。

電磁波の原理を正しく把握した上で、活用していきましょう。

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