マフラーの巻き方 学生おすすめはコレで決まり!

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寒くなるのはちょっと憂鬱という人もいるかもしれませんね。
でも、悪いことばかりではありませんよ。

オシャレを目指すなら、冬には最高のアイテムがあります。
首元を彩るマフラーで、今年はキメてみませんか?


マフラーにはいろんな種類があるんです


首に巻くファッションアイテムは
スカーフ、ストールなど他にもいろいろありますが、
マフラーは基本的に防寒に重きが置かれています。

首筋、うなじのあたりには太い動脈が何本も通っており、
ここを冷やすと血液が冷え、全身が冷えてしまいます。
それを防ぐために首に布を巻いて保温したのがマフラーの始まりです。
(逆に夏場は首に日光を当てないように帽子をかぶりますね)

当初は実用上の理由から始まったとしても、
オシャレなものを身に着けたいと思うのは人間の性なのでしょうか、
マフラーも多種多様に進化を遂げています。

マフラーを選ぶポイントは大きく分けて、

・素材
・色と柄
・大きさ

に分けられます。

じかに肌に触れるものですから、素材の違いは漬け心地に直結します。
色合いは、全体にあわせるのも良いですし、
マフラーの存在感は思い切った色を差すのにもぴったりです。
首元だけを押さえるものから、長く垂れ下がらせるものまで
大きさや長さも自由自在といえるでしょう。


マフラーの巻き方にもいろんな種類があるんです


マフラーは巻き方ひとつでもずいぶん印象が変わります。

最もポピュラーなのがワンループ巻き。
二つ折りにしたまま首に巻きつけ、
折れ目にできる輪にもう一方の端を通して出来上がりです。
シンプルで漬け心地の調整もしやすいのですが、
外れにくく安定しています。

シンプルさでは1周巻きも負けていません。
ただぐるぐると巻きつけるだけ。
厚手のものになると、ワンループ巻よりも
すっきりとした漬け心地が味わえます。

1周巻きのアレンジとしてよく使われるのが
バック巻きやニューヨーク巻きです。
どちらも一周巻の状態からもう一回結ぶのですが、
結びんだあと結び目を後ろに回すのがバック巻き、
ふわっと結んで垂らしておくのがニューヨーク巻きです。
ニューヨーク巻きはすっきりした素材の長いマフラーに最適です。


マフラーの巻き方 学生へのおススメはコレで決まり!


学生さんと一口に言ってもTPO次第ではありますが、
ひとつのヒントとして使い分けをしてみましょう。

スポーティーな活発さを表現するなら
少々激しく動いても安定してくれる
バック巻きがおススメです。

一方ちょっとダンディに決めたいときは
余裕と落ち着きを感じさせるニューヨーク巻きでいかがでしょうか。
ニューヨーク巻きはマフラーを選ぶので
それだけでもオトナなオトコをアピールできます。

カジュアルな場にさっと出るなら
気取らない1周巻きがベストです!
さっと解いてかける仕草はちょっとした艶気を感じさせます。


□まとめ

マフラーも使い方を工夫すればいろいろ楽しめます。
使い分けてオシャレな冬を過ごしてくださいね。

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