そうだ!京都へ紅葉を見に行こう! ベストな時期はココ!

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「そうだ!京都に行こう!」というキャッチフレーズが一時期流行しましたが、京都の人気自体は衰え知らず。いつ行っても楽しいのですが、やはり一度は紅葉を堪能したいところ。しかし紅葉自慢の名所が多すぎて、どこに行けばいいのか分からない!という人も。基本的に来客数上位のスポットは不変。来客数が多いところには必ず理由があります。京都の紅葉を堪能できる時期、スポットまでご紹介します。読んだらきっと、京都に行きたくなりますよ。

1.京都の紅葉 来客数ベスト5


5位 南禅寺
京都五山の一つです。境内にある300本以上のカエデが色づく様を日本三大門の一つから見渡す光景は圧巻。かの有名な大盗賊五右衛門の「絶景かな」のくだりはあまりにも有名、かつ説得力がある景色です。

4位 二条城
江戸時代から庭園造りに力を込められてきただけあって、紅葉もまた見事。徳川家の威信によって作られた壮大な庭と紅葉の競演は要チェックです。

3位 金閣寺
正式名称は鹿苑寺。日本人のみならず外国観光客にも大人気のスポット。眩い黄金の建物は勿論、秋になると燃えるような紅葉との相乗効果で一段と豪華に見えます。

2位 嵐山
春の桜、秋の紅葉共に人気の嵐山です。特に嵐山をバックに渡月橋を眺める河原からの景色が絶景。

1位 清水寺
修学旅行の行き先ランキングでも堂々の一位清水寺。もみじの紅葉が見事です。祇園からも近いので、観光しやすいのも人気の一因。

2.京都の紅葉 最も綺麗なのはこの時期です


季節により色付き始めにばらつきはありますが、最も鉄板なのは11月下旬~12月上旬です。秋の特別拝観及びライトアップは12月上旬頃に集中しているため、この時期を狙って観光すると普段見られない特別な光景が見られます。また、紅葉が有名なスポットは総じて寺社仏閣なわけですが、これらの難点は閉門時間が早いところ!朝早くから廻っていく覚悟がないと、1日で見てまわることができるのはせいぜいひとつかふたつ。しかしライトアップが行われる期間は拝観可能時間が延長されていますので、他の時期よりは1日に見て回れるスポット数が増えます。京都観光を堪能したいけど、仕事の関係で長期休暇が取れない!という方は紅葉の美しい観光ハイシーズンこそオススメです。


3.京都の紅葉 人混み少ない穴場はいかが?


とはいえ、やはり人気スポットは凄まじい混み具合。公共交通機関でまわろうとしても、満員のため今来たバスに乗れない…なんてことも。タクシーもなかなかつかまえられません。ですので、ここはひとつ人混みを避け穴場スポットに向かうというのはいかがでしょうか。

・今熊野観音寺
近隣にこれまた紅葉で大人気の東福寺、泉涌寺があるのに、そこまで混雑していません。若干傾斜のきつい坂を登る苦労がありますが、寒い季節には逆に体が温まり丁度いいです。樹齢350年とも言われる大きなカエデは圧巻。下から上まで色づくのに一ヶ月もかかるとか!一本でもグラデーションを楽しめます。

・嵯峨鳥居本
京都市内郊外に位置する嵯峨野の北の地域です。国が指定する重要伝統的建造物群保存地区で山々の紅葉をバックに立ち並ぶ茅葺き屋根の街並みは必見。嵯峨野も観光地としては人気スポットですが、こちらはまだあまり知名度が高くないためか人は少なめです。


4.まとめ


人混みはうんざりしてしまいますが、それほど人気があるのにはきちんとワケがあります。混雑を覚悟した上で出かけると、それ以上に価値のある景色を堪能することが出来ます。もしもどうしても人混みが苦手…という方は、大人気観光スポットの近くにはまだまだ隠れた名所がありますので、そちらを目的として出かけてみてはいかがでしょうか。また郊外はまだまだ観光地化されていない由緒ある寺社仏閣がありますので、それらを見付けに行くのもまた一興。
紅葉に関しては各観光業者がネット上で毎年の予報や実況をしているので、それらを参考にすると便利ですよ!

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