【金魚】かかりやすい病気と治療法のご紹介!病気を予防する飼育法とは??

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とってもキレイで
見ているだけで癒される「金魚」



一度は飼ってみたいと
思う方も多いのではないでしょうか

しかし病気には注意が必要です!

わたしたち人間も環境の変化や
ストレスで体調を崩すように

金魚も水温・水質の変化などで
病気になってしまいます。

金魚の病気は、犬などのように
動物病院がないため
飼い主が判断しなければなりません。

そこで今回は、
まず一番大事なこととして
金魚の病気を予防する育て方のご紹介

そしてかかりやすい病気と
その治療法をご紹介します。


1.金魚の病気予防!飼い始めは元気な姿をチェックしよう



金魚の病気は、犬などのように
動物病院がないため
飼い主が判断しなければなりません。

そのためにも飼い主が一番
金魚のことを理解することが
大切です。

そこで病気予防のポイントを
ご紹介します。


〔その1:元気な姿をチェックする〕

まず一番大事なのは
『元気な姿とはどんな状態あるか』
をきちんと把握することです。

あれ??と思ったとき
これはもともとなのか
最近そうなったのか
判断できるようにするためです。

この元気な状態を知らないと
異変に気づくこともできないし
気づいても
どこがおかしいのかの
判断ができないのです。

そのためか飼い始めは
必ず金魚の状態や
泳ぎ方を観察しましょう!

早期発見がポイントです!


〔その2:水温と水質を最適に管理する〕

金魚の生育環境での注意は
ずばり
水温と水質。
この2点に注意をして
ストレスなく過ごせるようにしましょう。



◆水温

<急激な温度の変化を避けること>

金魚は急激な水温変化に弱いです。
朝晩の温度変化が激しい時期は
病気にかかりやすくなります。

そのため水温が急激に変化しないよう
注意をしましょう。

夏場に窓際におくのは×
なるべく「家の中央」で
管理をし温度の変化を防ぎましょう。

水の入れ替えの際も
もともとの温度と
同じになるように調整しましょう。


<最適な温度は??>

金魚は、水温20~28℃くらいの時
最も元気でよく育ちます。

水温が高すぎたり
低すぎたりすると
金魚の動きは
自然と鈍くなります

最適な温度で管理しましょう。


◆水質

水質の悪化は
金魚にストレスを与えます。

快適な水質の管理を目指しましょう。

水質の悪化の原因は
餌の食べ残しや金魚の排泄物。

以下、注意ポイントです!

<餌をあげすぎない>



足りなかったら・・・と
ついつい餌を多くあげがちですが。

餌が残ると水質が悪化します。
金魚が5分程度で食べ終わる
適量を与えましょう。


<水をキレイに保つ>

金魚はアンモニアを排泄します。

普段はバクテリアが
ある程度分解はしてくれますが、
アンモニアが水槽内に
少しずつ溜まっていきます。
水槽中のアンモニア度が高くなると
金魚が弱ってしまいます。

そこで水槽の水は取り替えて
キレイに保ちましょう


~こんな症状がでたらに水を取り替えよう~

・水が白く濁る
・水に粘り気が出でくる
・エアレーションの泡がなかなか消えない


2.金魚のかかりやすい病気と治療法のご紹介


とくになりやすい金魚の病気と
その治療法をご紹介します。


〔水槽のあちこちに体をこすりつけて痒そうなとき〕

⇒白点病



<症状> 体表やヒレに1mm以下の白点ができ
     全身に広がります。
     初期の頃はガラス面や砂利に患部をこすりつけます。

<原因> 繊毛虫のイクチオフチリウス(白点虫)が
表皮の下やエラに寄生しているのが原因。

<治療> 高温に弱いので水温を30℃以上にすると◎
     別の容器に移し水温を30℃以上にして
     薬浴・食塩浴(1%)させましょう。

<薬> グリーンFリキッド、メチレンブルーなど




〔尾ヒレがボロボロになっているとき〕


⇒尾ぐされ病・エラぐされ病・口ぐされ病 



<症状> ヒレの先は白くなりボロボロになります。
     エラは暗赤色か灰色になります。

<原因> フレキシバクター・カラムナリスという細菌への感染

<治療> 細菌は塩分に弱いので
     食塩浴・薬浴の混合浴を行いましょう。
     しかし・・傷んだヒレは元どうりになりません。

<薬> パラザンD、グリーンFゴールドリキッドなど




〔ウロコが逆立っている。ゴワゴワしているとき〕


⇒マツカサ病  ~季節に関係なく突然感染~



<症状> ウロコが逆立ち、松かさのようになる。

<原因> ウィルス感染や栄養障害など(はっきりとした原因は不明)

<治療> 別の容器で28℃に保温し薬浴。

<薬> パラザンD、グリーンFゴールドリキッドなど



〔水面でひっくり返っているとき〕

⇒てんぷく病



<症状>水面でお腹を上にしたり
    底でひっくり返ったりします。

<原因>はっきりとした原因はわかっていませんが
    脊椎の中の平衡感覚に関係する神経が支障をきたし
    それが原因で転覆すると言われています

<治療薬>治療薬はありません。
別器に移しキレイな水で管理しましょう。


その他、こんな症状には要注意!

・水面で口をパクパク(鼻上げ)している
・水槽の底で動かずにいる
・エサを食べない
・異常な泳ぎ方をしている

などいつもと違う動きをしている場合は
病気の可能性が高いです。

別の容器に移し
早めの対処をしましょう。



3.困ったときのオススメアイテム!旅行の際もこれで安心


金魚を飼ってみたいけれど
管理も大変そうだし旅行のときも心配

と考えているあなたにオススメアイテムのご紹介

◆自動冷却器「ジェックス 冷却ターボファンコンパクト」

難しい水温管理もコレで安心!
夏場の温度上昇を
冷却ファンで
防ぎます。


◆自動餌やり器「エーハイム オートフィーダー」

旅行などで長期間不在となり
餌やりができないときに
自動的に餌やりをやってくれます!

1日に2回まで可能です。

その他にも水を自動で
補給してくれるものなども
あります!

ぜひチェックしてみてくださいね


4.まとめ


金魚の病気について
いかがでしたか?

飼い主が日頃から
こまめにチェックすることがポイントです。

まずは病気にならないように
最善の努力をしましょう。

病気かな?
と思ったら何よりも早めの対応が
大切です。

症状別に治療をやってみてください。

また自動で餌やりや水温冷却を
やってくれる器械もありますので
上手に利用してみましょう。

金魚が快適に過ごせる環境を
つくってあげてくださいね!

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