赤ちゃんのインフルエンザの症状 早期発見する方法はコレ!

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秋冬になると気になるのがインフルエンザの流行。

大切な仕事やプライベートの予定がある人は
早めに予防接種を受けるなどの対応をする場合も。

子供の場合も同じですね。

しかし生まれたばかりの赤ちゃんはどうなのでしょうか。

実は赤ちゃんでもインフルエンザに感染します。

でも赤ちゃんのインフルエンザの症状は、
大人とは違うのでしょうか?

そもそも赤ちゃんがインフルエンザにかかったとして、
気付けるのでしょうか?

親として気にしておきたい
赤ちゃんのインフルエンザについて、
徹底解説しちゃいます!


1.赤ちゃんのインフルエンザ感染率はどのくらい?


ところで赤ちゃんのインフルエンザ、
どれくらいの割合で感染するものなのでしょうか。

実はインフルエンザにかかる赤ちゃんの割合自体は、
全年齢層に占める割合としては最も低いのです。

インフルエンザに感染している人との
接触を避けることで予防できます。

免疫のついてなさそうな赤ちゃんを
患者の疑いがある人に接触させることはあまりないので、
結果としてかからないようです。

またお母さんが妊娠中にインフルエンザの予防接種を受けていると、
免疫が赤ちゃんにも出来ていることもあります。

しかしインフルエンザも怖いですが、
最も恐ろしいのは合併症を併発した場合。

特にウイルスが脳に至った場合、
かかった赤ちゃんの30%が死亡すると言われています。

さらに30%の赤ちゃんに後遺症が出ると言われていますので
インフルエンザ脳炎には要注意。

赤ちゃんの感染する確率は低くても、
死亡率は全年齢中最も高いです。


2.赤ちゃんのインフルエンザの症状 風邪との見分け方とは?


風邪の症状といえば
咳、くしゃみ、鼻水、発熱、喉の痛み、鼻詰まり、悪寒です。

インフルエンザはこれらに加え、
高熱、全身の倦怠感、筋肉痛、関節痛があります。

大人と大体同じです。

しかし赤ちゃんは言葉でその症状を伝えることは出来ませんから、
親がしっかり異変に気がつく必要があります。

風邪とインフルエンザウイルスを見分けるポイントは、
高熱(39度以上)が出ていないか、
近所や家庭内でインフルエンザが流行っていないか、
赤ちゃんがぐったりしていないか、です。

風邪と違いインフルエンザは全身に影響を及ぼす病気ですから、
赤ちゃんがぐったりしているのは脱水症状か全身の倦怠感が考えられます。


3.赤ちゃんのインフルエンザの症状 早期発見する方法とは?


どうすれば言葉で訴える力のない赤ちゃんの
インフルエンザを早期発見できるのでしょうか。

まず発熱と全身の不調で赤ちゃんはぐったりと力を無くすか、
泣き続けますので、いつもと違う泣き方をしている際は要注意です。

また寝付きが悪いのも、
インフルエンザの症状が出ているサインです。

泣く力も残されていない場合は食事や水分を取らなくなります。

脱水症状に陥る原因は高熱と水分不足ですので、
インフルエンザの症状です。

さらに通常の風邪の症状に加え、
けいれんや意識不明、異常行動が見られた場合は
インフルエンザの中でも重症度が高いサインです。

できる限り早く病院で診察を受けましょう。

大人が我慢できるほどには
赤ちゃんはインフルエンザに対する耐性がありません。

一晩で深刻なほど症状が悪化する例もありますので、
インフルエンザの疑いがある場合は
夜中でも夜間診療や救急センターを頼りましょう。


4.まとめ


子供の発熱はよくあることだから、
一晩様子を見て点という事になりがちですが、
赤ちゃんはどれだけ危険な状態なのか訴える術はありません。

1歳未満の赤ちゃんを抱えている親御さんは、
不安を感じたら医療機関を受診しましょう。

早めの対処で、赤ちゃんを救うことが出来ます。

特にご近所や保育所、家族でインフルエンザが流行っている旨を
病院で伝えると適切な診断に繋がります。

またインフルエンザではなかった場合も、
病院で診察してもらった場合は感染の危険性があります。

帰宅したらうがいをしましょう。

うがいの出来ない赤ちゃんでも、
水や緑茶を飲むことでうがいの代わりになりますよ!

あとは忘れずに手もしっかりと洗ってあげれば安心です!


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