焼きそら豆を上手にグリルするには? ゆでるより美味しいよ!

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料理の脇役に欠かせないお豆。

なかでも、お酒にも合うし
栄養素もたっぷりのそら豆は
食卓でも人気の一品。

でも、調理方法って「ゆでる」
の一本調子になってませんか?

今回ご紹介するのは「グリル」。

焼きそら豆なんて呼ばれてます。

これがいつもとちょっと違った味わいになり
絶品なんです!





【目次】

1.ゆでるよりグリルのほうが美味しい!?
2.上手にグリルする方法
3.焼きそら豆を使ったおすすめレシピ



1.ゆでるよりグリルのほうが美味しい!?

塩茹でもいいけど、
そら豆の味を濃厚に味わいたいならグリル!

表の皮ごと網で焼くだけ。

蒸し焼きになるので味が濃いんです!

ビールが進むこと進むこと。

さやの中で蒸されたそら豆は
栄養が閉じ込められて健康にもGood!

軽く塩を振るだけでご馳走の完成です。




2.焼きそら豆を美味しくグリルするコツ

下処理のコツ

焼く前に少し下処理をすると
楽チンで食べれますよ!

そら豆を洗ったら、
両側の端を少しだけ切り落とします。

そして、サヤが外れない程度に
横に切り込みを浅く入れます。

焼きあがってそのまま皿に盛ったとき、
食べやすいですよ!


グリルのコツ

グリル皿に水は張りません。

黒くなるくらい焼いてOKです。
およそ、片面9分焼き、
ひっくり返して6分程。

だだし、少し焦げ始めたらあっという間なので、
グリルの窓に張り付きです!

この後の作業がポイントなので、
そら豆焼く時はコレに集中です。

料理の最初に焼いてしまいましょう。



グリル後のコツ

食卓には皮ごと出し、剥きながら食べましょう!。

美味しい塩があればお勧めです!

でも、温かいうちは
塩や醤油がなくても
豆本来の味が濃厚で美味しいですよ!


いつも指先火傷気味になりますが、
うまいので、焼きそら豆はやめられません!


ちなみに焼いた後、しばらく放置すると、
皮がしわしわになってしまいます。

すぐに食べないのであれば、
グリルから出したら、
すぐに、一個一個を取り出しましょう。

平なざるに広げて、うちわで急速冷却!

これでシワ回避が可能です。



3.そら豆を使ったおすすめレシピ

焼きそら豆もいいですが、
その他にもお勧めの食べ方を紹介しておきますね!

シンプルで手間がかからない
おすすめレシピを2つほど。


1.生のままオリーブオイルをかけてパクリ!
 エクストラバージンがあれば尚良し。
 これが意外とうまいんです。

2.かき揚げ
 お好みの具と混ぜ、さっくりと揚げる。
 具は、新玉葱があればお勧めです。
 酒のアテは勿論、
 うどん、蕎麦、丼物のトッピングにサイコ~!


【まとめ】

いかがでしたか?

普段はゆでて食べることが多いそら豆。

たまには焼きそら豆なんてのもオツですよ!

いつもより濃厚な味わいで栄養も抜群!

おすすめレシピとも合わせて
大地の恵みをより一層楽しんじゃいましょう!

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