ストールの巻き方 メンズのオシャレ度ワンラクアップのコツ

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一昔前まではストールと言えば大人の女性のファッションアイテムでしたが、
最近はすっかり年齢を問わないファッションアイテムとして
定着しつつあります。

また、女性だけでなく男性も身につけるようになりました。

素材も様々、長さや大きさも種類が多く巻き方も実に様々なので、
「今日のファッションは今イチ決まらないな…」
というような日にぴったりです。

まずはストールに関する様々な知識を身につけ、
自分にぴったりなスタイルを見つけてみましょう。

1.定番のメンズストール こんなに種類があるんです!


ストールと一口に言っても、素材だけでも様々。

特に季節によってトレンドとなる素材が変わりますのでおさえてくと便利です。

春夏はリネンコットン、秋冬はウールがトレンドです。

また季節を問わずビスコース系、カシミアは使えます。

柄も単色は勿論、定番のチェックやワイルドなミリタリー柄まで幅広く揃っています。

単色でも手染めでムラのある加工だったり
シワが入っていると独特のニュアンスが出ます。

フリンジ付きや切りっぱなしなどの表情もありますので、
手持ちのお洋服に合うものを選ぶ楽しみがあります。


2.ストールの巻き方 こんなに種類があるんです!


ネクタイ以上にバリエーションがあるのがストールの巻き方!

一説によると60種類あります。

毎日違う巻き方をしても、
二ヶ月は一枚のストールで楽しめます。

大判ストールならば肩にかけるだけで様になりますが、
ストールの素晴らしいポイントは服装に合わせて巻き方を変えられること。

カジュアルはもちろんスーツにも
フォーマルなパーティ用にも表情を変えることが出来ます。

まずは基本のアフガンストールの巻き方。

ストールを三角形になるように折り、
首の周りに一周巻くだけ。

ストールの両端は手前に垂らします。

このとき両端を結ぶのか、隠すのか、
それとも前面に出すのかによってアレンジが変わります。

スーツにはリング留めが合います。
文字通り、スカーフを一周首に巻いたら
その両端をリングに通して終わり。

こちらも端の処理で表情が変わります。


3.おすすめストールの巻き方 オシャレ度をワンラクアップするコツ


かっこいいストールの巻き方と言えばこれ!

ダブルクロス。

イタリアの伊達男をイメージした巻き方は
大人の男性にぴったりです。

巻き方も簡単。

まず全体を三分割し1/3の位置を首にかけます。

長く取った方を首に一周巻きます。

このとき両端の長さはそろえなくてもOK。

利き手でストールの端を持ち、
首筋の輪になった方に片手をかけます。

そのままストールの端を輪の上から下へ通し、
もう片方のストールの端も輪の上から下へ通します。

あとは全体のバランスを整え完成です。

巻き方に今イチ不安がある方は、
いっそ素材にうんと拘ってみましょう。

細長いシルクストールは光沢があり、
マフラーと同じように巻いても存在感があります。

フォーマルスタイルでもカジュアルでも、
品質の良いものがプラスされると
男性としての「きちんと感」が出るのでおすすめです。


4.まとめ


ストールの嬉しいところはファッションのアクセントになるばかりではなく、
冬には防寒・夏には涼感のアクセントになること。

幅や素材でニュアンスは変わりますが、
長さは180センチメートルくらいが高身長に見せるベストです。

年間を通して空調による乾燥にも対応していますから
機能性とファッション性を兼ね備えた心強い味方なのです。

巻き方一つで表情を変えることも出来る
コストパフォーマンス大のストール、
是非運命のひとつを見つけて下さい。



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