『免許更新』忘れた方も6ヶ月以内には必ず行こう!ToDoListのご紹介!

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免許更新。



そのうち行こうと
思いつつ
つい忘れてしまった方も多いのでは
ないでしょうか?

しかし期限を過ぎてしまうと
いろいろと面倒なことが
たくさんあるのです!!

今回は、免許更新を忘れてしまった場合
の段取りや気になる情報について
ご紹介します!



1.失効後の更新の持ち物と費用は?


失効後の更新には
必要書類が追加であるので
要注意!!

更新に行ったのに
書類が足りなかった・・・と
二度手間にならないように
しっかり準備をしていきましょう。


◆必要書類

・失効した運転免許証
・申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
・本籍地記載の住民票(コピー不可)

(外国人の方)
・外国人登録証明書等

(70歳以上の方)
・高齢者講習終了証明書

(特別な理由がある場合の証明できるもの)
・パスポート(出入国記録証明)、入院診断書等

・手数料の費用↓


◆手数料(費用)

手数料は、各都道府県
また再取得する免許の種別によって異なります。

ご参考までに

失効後6ヶ月以内
東京都(普通免許)の場合は

受講手数料+講習手数料で
4千~6千円あれば大丈夫です。

細かい金額については
最寄の運転免許センターや警察署等で
ご確認ください。

免許更新行ったのに
いざお金が足りなかった・・
なんてことがないように
いつもより多目に持参しましょう。


◆場所と時間

都道府県によって異なりますが。
通常の免許更新と異なる場合が多いです。

通常は警察署で行うことが多いですが
再取得は警察署では扱っておらず
運転免許センターでのみ
対応している場合がほとんど。

そして平日しか扱ってない場合が
多いため要注意!

場所と時間は対象の運転免許センターで
確認してから行きましょう。


さらには!
住民票のある都道府県でしか
再取得はできません。

そのため住民票のあるところで
行うか
住民票を移動する必要があります。


2.失効後の期間により再取得の難易度は異なる!

失効後の期間により再取得の大変さが
変わってきます!

期限が切れたから
次に車乗るまで放置・・・
なんてことのないように
できるだけ早く行きましょう。


①失効後6ヶ月以内

申請によって
運転免許証を再取得が可能です。

・学科試験・・・「免除」
・技能試験・・・「免除」
・所定の講習・・・「受講する」


②失効後6ヶ月~1年以内
大型自動車、中型自動車、普通自動車の
免許保有者に限り
一部試験が免除されます。

・学科試験・・・「仮免許試験が免除」
・技能試験・・・「仮免許試験が免除」

仮免許証が交付されます。


③失効後一年超え
1から免許の再取得・・・
残念。




という感じです。
また海外勤務や病気など
特別な理由で免許更新が
できなかった方は
異なる対応になるため

失効後6ヶ月超えて
申請する場合は
必ず行けなかった理由が
わかる証明書も持参をしましょう。


3.ハガキを紛失してしまった場合の手続きは?


ハガキがなくても手続きは出来ます。



講習区分の確認は
最寄の警察署で確認できます。

しかし、受講する本人が
免許証を持って
窓口に行かないと
教えてくれません。

電話などで確認ができませんので
注意しましょう。


4.気になるゴールド免許はどうなる??



ゴールド免許は
引き継がれません。

更新を忘れると
「更新」ではなく「再取得」
になります。

一度失効しているため、
新たに免許を取得するという形になります。

通常の更新であればゴールド免許であった人でも
ゴールドにはなりません。

これまたザンネン・・。


5.まとめ

『免許更新』
忘れた方へのToDoListは
いかがでしたか?

失効後の更新の持ち物と費用は
通常の更新と異なります。

住民票や写真なども必要になりますので
事前にチェックして
準備をしておきましょう。

失効後の期間によりは再取得の大変さは
異なります。
期限を過ぎたからと放置せずに
できるだけ早くいきましょう。

ハガキを紛失してしまった場合でも
手続きはできるので◎

そして気になるゴールド免許は・・
引き継がれません。

たかが忘れただけ
といえども残念なことがたくさんです。

次こそは!こんなことのないように
早めに対応しましょう!


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