法事に参列するときの服装・平服とは?気をつけるマナー特集!!

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「法事」は年を重ねるごとに
行く回数が増えていくものですが

初めて行かれる方だったり
久しぶりに行かれる方は
何を着ていこうか
またマナーなどで困ってしまうことが
ありますよね



せっかく法事に参加したのに
恥をかいた・・・・
なんてことがないように

法事に着ていく服装や
正しいマナーをシンプルにご紹介いたします!

参列する際は一読して
自信を持って臨みましょう!


1.そもそも法事とは?

◆法事とは

法事とは故人の冥福を祈り
成仏を願って
寺院や自宅などで営まれるセレモニーです。



また故人への祈りや死別から
少しずつ立ち直るための活動
という面もあります。

法事のあとには会食の席を
設けることが一般的になっていますが

親類や故人の知人・友人が集まり
故人を通して人との繋がりを
強く実感することができます。


◆法事の内容

法事は亡くなってから
一定の周期に行われます。
それぞれで行う内容や規模が変わります。

参加者も異なり
知人・友人などが参加するものと
遺族だけで行うものもあります。

一般的に法事では
僧侶からの読経をいただく『法要』と
皆で食事をしながら故人を偲ぶ『会食』
を行います。




2.法事の服装!男性・女性・子供それぞれご紹介!


法事とはお葬式などとはまた違い
出席する際の服装も変わってきます。

男性・女性・子供それぞれの
ふさわしい服装をご紹介します!


<<男性>>

基本的に黒で統一していきましょう



●スーツ(喪服・略礼服)…黒
●ジャケット…シングルでもダブルでもOK
●ネクタイ…黒
●ワイシャツ…白
●靴下…黒
●靴…黒
●その他…光るものはNG

<<女性>>



●ワンピースまたはスーツ…黒
●ストッキング…黒か肌色
●靴…黒
●バック…黒
●夏場でも肌の露出を避ける
●アクセサリー…結婚指輪や
        パール・オニキスのものであればOK。

<<子供・学生>>

●制服

制服が無い場合は…

<男の子>

●ブレザーとズボン…黒、紺、グレーなど
●シャツ…白
●靴…黒

<女の子>

●ブレザーとスカート…黒、紺、グレーなど
 ワンピースもOK
●シャツ…白
●靴…黒


[赤ちゃん(親族)]



●新生児服や乳児用の黒服
●キャラクターものなどのプリントがない
 グレーなどのモノトーンのもの

※泣き出した場合に
 すぐ席を外せる場所で参列しましょう

※親族以外の参列者は、
 赤ちゃんは連れていかない方がよいです。


~~「平服でおこしください」と言われた場合は?~~


3回忌以降の場合
「平服で」と記載がある場合があります。

平服とは普段着のことですが
法事は法事なので
周りの人や主催の方に
失礼のないような服装で
出席しましょう

地味な色のスーツや
ネクタイを選ぶのが◎

黒に近い紺色やグレーなどであれば
良いでしょう!

「自分だけ」浮いた格好だった・・
なんてことのないように

不安な場合は
事前に一緒に出席する人と相談して
服装を選んでいきましょう


3.法事で気をつけるべき大人のマナーとは?

冠婚葬祭で服装の次に気になるのが
マナー。

最低限のマナーを理解し
自信をもって法事に望みましょう!


◆法事に関するマナー


◇招待された場合は出席が基本です!

法事はお通夜や一お葬式とは違います。

遺族からの特別に招待を受けて
開催されるものです。

そのため、出席するのが基本的なマナーです。

どうしても都合がつかない場合は、
お香典や供花などを送り
気持ちを伝えましょう。

別の日にあらためて、
お参りするのもよいでしょう!


◇出欠の連絡は早めにすること

法事の案内状が届いたら
早めに出欠の返事を出しましょう。

会食の人数把握などもあるため
早ければ早いだけよいです。
遅くても一週間前までには出しましょう。


・・欠席する場合

どうしても都合がつかない場合は
電話で理由を伝えたり
返信用のハガキにはお詫びの言葉を
必ず添えて返信しましょう。


◇お香典



法事の際は、お香典を用意しましょう。

金額は故人との関係性によっても変わるものですが、
1万円が相場です。
夫婦で出席する場合は、2~3万円が目安です

香典を持っていくときには
必ず袱紗(ふくさ)に包んで持っていきましょう。

デパートやイトーヨーカ堂やイオン
また簡単なものであれば100円ショップにも
おいてあります。

当日あわてないように
事前に用意しておきましょう。


~参加できずに送る場合

香典を送る際には香典袋にいれて
現金書留で送るのが良いでしょう。



◇供物を用意した場合



身内などは、現金と供物の両方を供える場合
があります。

供物を添えた場合は

必ず施主に差し出すようにしましょう。
その際には
「心ばかりですが仏前にお供えください」
と一言添えてお渡ししましょう。



◆会食へ参加

法事のあとは会食が行われます。
基本的に参加するようにしましょう。

やむおえず参加できない場合は
法事の出欠確認の際にしっかり
伝えておきましょう。


◆法事に持参するもの

お香典
数珠を持参します。



4.法事では相手のことをいたわり声をかけよう

実際に法事にいくと
どのような言葉をかければいいのか、
意外に言葉に困るものです。

そこでこんないわたりの言葉を
かけるといいでしょう。

『早いものでもう一周忌、三回忌ですね。』

『少しは落ち着かれましたか?』

『お変わりありませんか?』

など、ご遺族の気持ちや
お身体をいたわるような言葉を
かけてあげましょう

故人がいなくなってしまってからの
心細い毎日の寂しさを
共有し一緒にご供養してさし上げましょう。


ちなみにこんな表現はNG・・・

<重ね言葉を表す言葉>

「重ね重ね」「ますます」などの重ね言葉は
不幸が重なることを想起させるので
避けましょう。

<直接的な表現はNG>

生死に対する直接的な表現も避けたほうが良いです。
例えば、「死亡・死去」は
⇒「ご生前」「お元気な頃」などに言い換えます。

故人のことをいたわり
前向きで元気がでる言葉を
選びましょう!


5.まとめ


法事についていかがでしたか?

法事とは
法事とは故人の冥福を祈り
成仏を願って
寺院や自宅などで営まれるセレモニーです。

法要と会食があるのが一般的です。

服装は男性、女性、子供
それぞれ気をつけるポイントがあるので
ぜひチェックしてください。

平服でと案内があった場合も
なるべくモノトーンな服装や小物を
選びましょう。

法事で気をつけるべマナーもあります。
遺族のことを思い
失礼のないように努めましょう。

法事では相手のことをいたわった
お声がけをしましょう

いくつか例文もご紹介しているので
チェックしていってくださいね

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