花粉と黄砂が飛び交う時期 えっ!と驚く思わぬ影響も大紹介

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  寒い冬を越えると、ポカポカ陽気の春がやってきます!
  暖かい穏やかな光を浴びるのは、気持ちよいですね!

  でも、同時にこの季節ならではの天敵が・・・

  そう、花粉と黄砂。

  花粉といえば花粉症。
  今やお天気ニュースでも取り扱われるメジャー度に。

  黄砂もお隣の国から有害物質を運んでくる
  運び屋さんとして認知されて来ています。

  そんな春先の2大スター(悪役?)についてご紹介~!




 1.花粉と黄砂が飛び交う時期

  黄砂は春先限定ですが、花粉は実は一年中あるんです!
  
  黄砂      3月-5月
  花粉 スギ   2月-4月
     ヒノキ  3月-5月
     イネ   7月-9月
     ブタクサ 8月-10月

  特に花粉症は、夏風邪や季節の変わり目の風邪と勘違いし、
  対策を間違うことで症状が長引く可能性があるので注意!




 2.花粉と黄砂の洗濯物への影響


  花粉は洗濯物に付着することで、
  その洗濯物を取り込む際に
  家の中にまで花粉を取り込んでしまうので注意!

  花粉は乾いた衣類よりも湿っている衣類に多く着きます。
  脱水直後のシーツと乾燥したシーツでは、
  濡れたシーツは約2倍の花粉が付着するデータもあります。


  黄砂は洗濯物に付着して汚れてしまうので、
  外に干すのは避けるべきです。
 
  加えて、最近話題のPM2.5についても気になりますよね。
  PM2.5が洗濯物に付着した際の影響について、
  まだ研究報告は無いようですが、出来れば避けましょう。
   


 3.花粉と黄砂の相乗効果!?

  黄砂自体は体に害は無いのですが、
  花粉症やぜんそくの症状を悪化させるとの指摘があります。

  黄砂に付着した微生物やカビの死骸(しがい)、
  環境汚染物質などが関係しているようです。

  花粉と黄砂を一緒に吸い込むと、
  花粉の飛散量が少なくても症状が重くなったり、
  花粉症でなかった人が突然発症する可能性もあります。

  黄砂がひどい日は外出を控えるか、
  外出の際はマスクの着用をしましょう!


 まとめ

  いかがでしたか?

  花粉は一年中飛散しているので、
  毎年、春先意外に風邪っぽくなる方は、
  一度花粉症を疑ってみても良いかも?

  また、花粉と黄砂を両方吸い込むと
  花粉症や喘息の悪化を招くというのは
  意外だったのではないでしょうか?

  黄砂と花粉が飛び交う時期を
  しっかりと意識して防止に努めましょう!
  

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