熱中症対策!気軽にとれる食べ物で熱中症を予防をしよう!!

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暑い夏



毎年やってくる暑~い夏!
バカンス気分も満開になるこの時期。
そんな暑い夏を元気に乗り切るために
気をつけたいのが「熱中症」!

せっかくの夏の思い出を台無しにしないためにも
ぜひ日頃から気をつけておきたいものです。

「部活中に生徒が倒れた・・」「BBQ中に同僚が・・」
など、小さい子供やお年寄りに限らず
誰にでもなりうる可能性があります。

ときに命を脅かすことにも
なるため油断はできません。

そこで今回は、熱中症の予防についてのご紹介です。
熱中症の予防には一に水分補給ですが
栄養補給もとっても大事!!

日頃からの食べ物でなんと予防ができるのです。

本格的な夏に供えて
熱中症対策の秘訣に迫ってみましょう。


1.どうして熱中症になるの?



熱中症は、暑い環境の中で体温調節機能がうまく働かなくなり、
体温が異常に上昇して起こる病気です。

私たちの体には「体温調節機構」があります。

暑いときには
汗をかいて体から熱を逃がし、
上がった体温を冷やそうとする働きがあります。

しかし、あまりに長く暑い環境にいると
体温調節機能が乱れて熱の放出ができなくなり、
体内に熱がこもって体温が上昇します。

また、一度に大量に汗をかくと
水分や塩分が体内から失われ、
体液のバランスがくずれて、
頭痛、吐き気などの体の不調が起こります。
このように熱中症の症状が現れるのです。


2.熱中症対策 水分補給はどんなものがベスト?



熱中症対策といえば、
第一にあげられるのが水分補給ですよね。

こまめに飲んで、失った水分を補給する。
一番手軽に早く対処できます。

そんな水分補給もできるだけ
効率的に行いたいものです。


◆スポーツドリンク
効果的な飲み物といえば、やはりスポーツドリンク!

スポーツドリンク


ナトリウム濃度が血液濃度に近い飲料水が、
熱中症対策では有効になってきます。
そのなかでも「ポカリスェット」は
ナトリウム濃度が他の飲料水と比較して一番高く、
標準濃度に近いので熱中症対策には最適なのです!


ココまでは皆さん、ご存知かと思いますが
もう一つ熱中症予防に効果的な飲み物があるのです!

◆牛乳

その効果的な飲み物とは、なんと牛乳です。
ちょっと意外な気がしますが。

牛乳


熱中症の原因は体温調整機能が正常に働かなくなることです。
そのため、体温調整機能の働きをアップさせることで、
熱中症になりにくい体を手に入れることが出来るのです。

牛乳には、体温の調節機能が改善する効果があります。
血液量を増やし発汗能力もアップさせることが出来るのです!

とくに運動直後に飲むとより効果的との研究結果がでています。

暑さに負けない体になることが明らかになっています。


☆熱中症対策には、

【運動中】スポーツドリンクによるこまめな水分補給
     +
【運動後】牛乳による体温調節機能のUP

が最適です!

牛乳が苦手なかたは、チーズなどの乳性品でもOKです!



3.食べ物で予防できるの?効果のある食べ物リスト


熱中症対策には水分補給はもちろん大事ですが
日頃からの栄養補給もとっても大事!

普段からの効果のある食べ物を摂取することで
熱中症に強い体作りができるのです。

なってしまってからではなく
やはり予防が一番。

そこで熱中症に効果のある食べ物リストのご紹介です!
特に忙しい方必見!
手間なく手軽に摂取できる食品をセレクトしました。


~水分&塩分補給のできる食品~

まずはやはり水分と塩分補給!!

◆味噌汁

味噌汁


味噌汁は、熱中症で不足してしまう水分だけでなく
「塩分・ミネラル・アミノ酸」を充分に摂取でき
熱中症予防には最適なスープなのです。

体内の水分量が不足しがちな朝や、
活動量が多いランチタイムに
味噌汁を一杯飲むと非常に効果が高いです。

カリウムやマグネシウムを摂るためにも、
野菜や豆腐など具だくさんの味噌汁を作って飲みましょう。

ただし、高血圧などのかたは塩分の取りすぎには
注意してください。


◆きゅうり

きゅうり



きゅうりは、90%以上が水分でできています。
暑い夏でも食べやすく熱中症予防にはぴったりです。

また、きゅうりは身体を冷やす働きがあり
体の体温の上昇を防いでくれます。

効果のある食べ方は梅干しを一緒に食べるのがおすすめです。
梅干しには、必要な塩分+疲労回復効果のある
クエン酸も豊富に含まれています。

生のきゅうりが苦手な方は、
こちらのレシピを是非参考にしてください!




~体力・回復力を補給する食品~

◆バナナ

バナナ


バナナには、汗をかいたときに失われる「カリウム」
が多く含まれています。

マラソン選手などよくバナナを食べている光景を
目にしますよね

バナナにはカリウムを補給し
即効的にエネルギー源となる糖質が含まれており
栄養補給だけでなく体力の維持にも効果的です。

手軽にとれる食品のため
小腹がすいたときはぜひバナナを。


◆豚肉

豚肉



疲労回復にはやはりビタミンB1!
ビタミンB1が不足すると、
乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなります。
体が疲れて、熱中症になりやすくなりますので、
積極的に摂りましょう。

なかでも豚肉は、牛肉の約10倍のビタミンB1を含んでいます。
またたんぱく質も多く栄養価抜群!
夏の疲れが出る前に積極的に摂取しましょう。


~抗酸化作用のある食品~

紫外線は、「活性酸素」を増やしてしまう作用があります。
そのためには、活性酸素をやっつける「抗酸化物質」を
たくさん食べることが大切です。

そこで手軽にとれる抗酸化物質の高い食品のご紹介です


◆スイカ

スイカ



夏の代名詞「スイカ」
水分が多くてとっても食べやすいですよね。
調理いらずで切るだけ!とっても手軽にとれます。

スイカには、抗酸化作用が豊富に含まれているのです!
またエネルギー源となる糖質が含まれており
エネルギー補給にもぴったり。

食欲がなくて疲れたときは
とりあえずスイカ!がオススメです。


◆アーモンド

アーモンド



アーモンドに豊富に含まれる
ビタミンEには抗酸化作用が豊富で
熱中症対策だけでなく様々な病気にも
とても効果的!

また持ち運びにも便利のため
少し小腹がすいたときなどのおやつにも
オススメです!
お酒のおつまみにもよいですね。

アーモンドを食べるのが苦手という方は
最近流行の「アーモンドミルク」
での摂取もオススメです。
成城石井などで購入できます。
濃厚でとっても飲みやすいですよ!



4.まとめ



熱中症対策についていかがでしたか?

熱中症の予防には一に水分補給はもちろん
栄養補給もとっても大事!!

日頃からの食べ物で強い体を作りましょう。

水分補給には、「スポーツドリンク」はおなじみですが
運動後の「牛乳」もお忘れなく!
「牛乳」を飲むことで体温調節機能が改善し
さらに効果的です。

栄養補給は、バランスよくが基本ですが
そのなかでも

水分&塩分のとれる「味噌汁」「きゅうり+梅干」
体力回復に「バナナ」「豚肉」
抗酸化作用の強い「スイカ」「アーモンド」


など暑い夏でも気軽にとれる食材をピックアップ
しましたので
ぜひお試しください。


ご紹介した食べ物を積極的に取り入れ、
暑い夏を乗り切りましょう!

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