お盆休みを英語で説明できますか? 日本の伝統こそ英語で語ってみよう!

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お盆



8月中旬になると会社もお盆休み!


多くの日本企業もこの時期は休日になることが多いです。
電車のダイアもお盆休み用に変更になったり
個人のお店などもお休みになります。

しかし、お盆は日本独自の習慣!
日本に住む外国人や
日本との取引を行っている外国の企業
の方にお盆休みについて説明しないといけません。


日本の独自の伝統文化のためどう説明したらよいか
わからない方も多いのではないのでしょうか?

そこで、今回はお盆について英語で説明するための
ノウハウをご紹介します!

「What is Obon?」 ~お盆とは?~



1.そもそもお盆の意味って?


「お盆」の英語を調べるとまず出てくるのが「容器(the tray)」
「お盆」とは、本来は霊に対する供物を置く「容器」を意味します。

お供え


お盆は、8月13日から16日に行われる仏教行事です。
仏様や先祖の恩に感謝し、
迎え火を焚いて先祖の霊を家に迎え
お供えものをして
送り火を焚いて先祖の霊を見送ります。

しかし最近では、お盆は
お祭りや長期休暇の意味合いが強くなっており
先祖を迎える儀式が省かれたりすることも多くなりました。

お盆休みを英語に訳すとは、「Obon holiday」、「Obon festival」、
というように、休みやお祭りに対する印象が強くなっています。

でもやはり、迎え火や送り火を焚き、灯篭を流すなど、
日本の文化を大事に伝えていきたいですよね



2.お盆休みに関する英単語集



そこで、お盆に関する英単語のご紹介です。
お盆を説明するために、まずは単語をマスターしましょう。


●仏教行事=「Buddhist event」

●先祖=「ancestor」

●供養=「hold a memorial service」

●迎え火=「Fires to welcome the spirits of ancestors」

 (先祖の霊を迎え入れるためにたく野火のこと)



●送り火=「Fires to guide ancestors’ spirits back to the grave」

 (お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出すこと)

●灯篭(とうろう)流し=「Floating lanterns」

 (亡くなった人の魂を送り返すために、お盆の最終日(8月16日)に海や川に浮かべて流すこと)

流し


●盆踊り=「Bon folk dance」

お盆の時期に開催されるお祭りで
広場の中央にやぐらを立て、やぐらの周囲を回りながら音頭にあわせて踊ること

盆踊り



3.お盆休みを英語で説明してみよう!


では、実際に英語で説明してみよう。

①お盆とは?

“Obon is a Japanese religious custom to pray for ancestors.”

[お盆は先祖を供養するための、日本の宗教的な慣習です。]


“This is a Buddhist event occurring from the 13th to 16th of August.”

[8月13日から16日に行われる仏教行事です。]


②何をするの?

 ”Many people go back to their hometown to visit family’s graves during Obon season.”

 [たくさんの人がお盆の間はお墓参りをするために故郷に帰ります。]

“Fires are lit at the entrances to homes so the spirits do not lose their way”

[先祖が道に迷わないように霊を迎え入れるために迎え火をたきます]

“And when bon is over,fires to guide ancestors’ spirits back to the grave.”

[そして盆が終わると霊を送り出すために送り火をたきます]

“In some areas, you also can be held Bon folk dance”

[地域によっては、盆踊りというお祭りが開催されます]


③お休みはどれくらい?


“Japanese are able to take a long holiday at the time so people often go back to their hometown or travel around. ”

[長期の休みが取れるため、故郷に帰省したり、旅行に出たりと、日本人が移動する時期でもある。]


“Though it depends on the company, most close for three to five days on and around August 15th,
the middle of the Bon festival, taking this Bon festival holiday as their summer holidays.”

[日程は企業によって様々であるが、盆中日の8月15日を中心とする3~5日間とすることが多く、
企業ではこのお盆休みを夏季休業としている。]



④外国の行事に例えると?

“In terms of foreign events, are similar in Halloween and Easter Festival.”

[外国の行事でいうと、ハロウィンやイースター祭りが似ています]



4.まとめ


「お盆」の英語説明はいかがでしたか?
日本の伝統文化を、外国人に説明するのは難しいですよね。
しかし、日本の伝統文化に興味のある外国人の方は
とても多いのです。

ぜひココは英語をマスターして
日本の文化を伝えてみましょう。

伝える際は、今回の例にあるように
外国の行事の例もいれてあげると
イメージがわきやすくオススメです。

ぜひお試しください!

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