ベランダ鯉のぼりを飾ろう! 取り付け方を予習して購入前にトラブル防止

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5月5日は端午の節句。

男の子がいるご家庭ではそろそろ鯉のぼりの準備ですね!

最近では広い庭のある家庭が少なくなり、

大きな鯉のぼりを何匹も泳がせることは難しくなってきていますが、

最近はベランダに取り付けるタイプの鯉のぼりが多く販売されています。

 

これなら庭が狭くても、

マンションやアパートでもベランダさえあれば

飾ることが出来ますね!

 

 

 

ベランダ用

 

しかし、購入する場合や取り付ける場合には注意が必要です。

いくつかのポイントをご紹介しましょう!

 

購入する前に・・・

マンションやアパートでは

そもそも鯉のぼりを飾ること自体を

禁じているところもあります。

 

管理組合や不動産屋さんに問い合わせて

鯉のぼりを飾っても大丈夫か否かを確認しましょう。

 

立派な鯉のぼりを用意してから「実はダメだった…」

などということのないようにしておきましょう。

マンション

 

飾っても大丈夫という場合でもマンションなどでは

お隣や階下のお宅への配慮も必要です。

 

ベランダの外側へ飾る場合には階下のお宅までしっぽが垂れたり、

風が吹いたときに隣家のベランダまで届かないように

大きさを考えて購入することが必要です。

 

また、柵の厚みや形状によっては取り付けられないものもあります。

ベランダの形状を確認してから購入しましょう!

 

設置する際の注意点は?

 

設置の際には購入時同様に

隣家や階下のお宅への気配りをし

設置場所を考えましょう。

 

実際に設置してみたら、外からきちんと確認することが重要です。

また、夜間や風邪の強い日などは

ベランダの内側に向きを変えられるタイプのポールホルダーがあります。

ポールホルダー

(ここにポールホルダーの画像)

そのようなタイプのものを選んで設置すると便利です。

 

最近は比較的安価のものが販売されていますが、

安価なものの中にはホールホルダーの強度が

不十分なものもありますので注意が必要です。

 

戸建住宅のベランダなどでは

このような鯉のぼりでも問題ないかもしれませんが、

特に高層階のマンション等では

若干高価なものであっても強度のいいものを購入したほうがよいでしょう。

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