朝会のスピーチでつかえる!「今日は何の日」ネタの活用方法ご紹介

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学校や企業の朝会で、「3分間スピーチ」を取り入れているところは多いですよね。

時間を区切ってスピーチを行うと、
情報収集能力や情報伝達能力を訓練する事になる上、
人前で話すために必要なスキルが身につくため、
学校や企業で広く一般的に取り入れられている方法です。

しかし人数が少ない職場だとすぐに自分の順番が回ってきて、
「もう何もネタがない」と焦ることはありませんか??

そんな場合は、「今日は何の日」という話題を
テーマにすることをオススメします。

「今日は何の日」とは、
ニュースで取り上げられることもあるため
ご存じの方もいるかと思います。

国民の休日である祝日と異なり、
様々な団体がそれぞれの基準で設ける記念日なので無数に有り、
話のネタに困ったときにはぴったりです。

そこで今回は、「今日は何の日」というテーマで
どのようなスピーチを構成することが出来るかご紹介します。

1.今日は何の日?万人受けする食べ物ネタはこちら


「土用丑の日」「冬至のゆず湯・かぼちゃ」など、
日本には記念日と結びついた食べ物にまつわる話題がたくさんあります。

メジャーなものから真新しい物までさまざまにある上、
誰もが親近感を覚えるテーマが「食べ物」なのでスピーチにはもってこいのネタです。

たとえば誰もが一度は口にしたことがあるコーヒーの日は10月1日ですが、
これは全日本コーヒー協会が定めています。

なぜ10月1日かというと、
10月からが珈琲豆の新年度に当たるためです。

また寒くなり始める時期のため、
ホットコーヒーの需要が飛躍的に伸びるためにこの日に制定されました。

また同じ10月1日は豚カツの日でもあります。

これは冷凍食品製造メーカー「味のちぬや」が制定した日です。
「トン=10」「カツ=勝つ=1番=1日」という数字の語呂合わせが由来です。

365日の食べ物の記念日をまとめたサイトもありますので、参考にご覧下さい。

参考URL:http://today.jpn.org/


2.今日は何の日?知っておきたい記念日ネタはこちら


最近話題の記念日と言えば
「11月22日=いい夫婦の日」などがありますが、
数字と言葉が似通っているために制定された記念日は他にもたくさんあります。

例えば「1月31日」は「あいさい」とも読めるので「愛妻の日」、
結婚した夫婦が奥様に感謝の気持ちを示す日です。
日本愛妻家協会が定めました。

その他にも、「2月5日」は「ニコ」の日すなわち笑顔の記念日、
「3月9日」を「サンキュー」と読んでありがとうの日、
「7月13日」は「ナイス」、など様々です。

人前でするスピーチは暗い物よりも明るい話題の方が好まれますので、
「今日はニコの日ですから、皆さん1日ニコニコ笑顔をモットーに頑張りましょう。
ちなみに私は好きな歌手の○○さんの曲を歌っているときが最もいい笑顔をしていると言われています!
皆さんのとっておきの笑顔の秘訣も教えて下さいね」と締めくくれば新たな話題作りにもなります。


3.今日は何の日?知っているとビックリされるネタはこちら


なかなか知らない「今日は何の日」ネタも楽しいものですが、
逆に「メジャーだけど由来まではハッキリ知らない人が多い
あの記念日の話」も聞き手の興味をひきつけるネタです。

例えば9月1日は「防災の日」ですが、
なぜこの日に制定されたかというと1923年に関東大震災が発生した日だからです。

まだ記憶に新しい東日本大震災や熊本地震などもありますが、
近代の防災を考える上で、関東大震災は欠かせないトピックです。

また様々な道具の記念日が存在しますが、
自分の働いている分野に関連する道具の記念日があれば、
今一度職場環境を見直す意味をこめたスピーチを行うネタにもなります。

「今日は何の日?」に関する登録や告知は日本記念日協会が行っており、
公式ホームページから日付と内容が確認できますので参考にご覧下さい。

参考URL:http://www.kinenbi.gr.jp/


4.まとめ


知っているとスピーチや他人との世間話で重宝する
「今日は何の日」ネタについてご紹介しました。

毎日必ず何かしらの日に制定されているため話しやすく、
また身近なネタが多いため聞き手を飽きさせないのでスピーチの話題に困ったらぜひ使ってみて下さい。

その際は、まずは可能な限り詳しい由来を自分で調べておきましょう。

その中から興味のある単語だけを抜き出して覚えておくだけでOKです。

また、タダの知識の羅列に終わってしまってはスピーチが平坦なものに終わってしまいますから、
自分なりの視点を盛り込みましょう!

ためになって面白い話が簡単にできますよ!

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