坐骨神経痛を手軽に無料で治す方法!座り方やストレッチのポイントを解説!

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座っているだけなのに痛いと思っている方、
もしかして坐骨神経痛ではないでしょうか?

まだ診断を受けていない方も、
坐骨神経痛の診断を受けた方も、
常に痛みを感じるのは嫌ですよね。

何もしていない状態でも痛みを感じると、
集中力も続かず様々な作業や日常生活に影響が出ます。

今回はつらい坐骨神経痛による痛みを治す方法についてご紹介します!

ストレッチや、ストレッチボールを使ったツボの刺激、
座ったまま出来る方法をお伝えします。

まず治療に必要なのは、原因を特定することです。
原因によっては外科手術や専門家の手が必要です。

ただし筋肉のこわばりや重心の変化などは自分で治すことも可能です。

今回はこの筋肉のこわばりによる坐骨神経痛の治療方法についてご紹介します!


1.座骨神経の原因とは 悪化するのは座り方に問題がある?


人間は腰から足にかけて、座骨神経と呼ばれる神経が通っています。

この座骨神経がさまざまな原因で圧迫されたり刺激を受けたりすることにより、
痛みを伴う足の痺れや腰痛を引き起こしてしまいます。

坐骨神経痛は腰が痛むため腰に原因があると考えがちですが、
座骨神経は長い範囲に及ぶため、
腰以外にも要因はあります。

変形性腰椎などのほか、
筋肉のこわばりや体重増加に伴う重心の乱れ、腫瘍などです。

重心に乱れが痛みを生みますので、
座り方や歩き方にも注意が必要です。

背もたれにもたれかかったり、
前傾姿勢や足を組む横座りは体の重心が乱れるので
坐骨神経痛の疑いがある方は座るときは背筋を伸ばし足もしっかり伸ばしましょう。

歩く際も背筋をのばし、お尻に力を入れて歩くといいでしょう。


2.坐骨神経痛を治す方法 ストレッチで治すコツとは?


ストレッチで治せる坐骨神経痛は筋肉のこわばり以外にも、
梨状筋症候群や仙腸関節障害も含まれます。

ストレッチを行う際のポイントは、
「ハムストリング」「内転筋」「腰方形筋」という三つの筋肉をほぐすことです。

まず、太もも後ろの筋肉であるハムストリングは
片足のかかとにタオルをかけ両端をそれぞれ片手でつかみます。
膝を曲げないように体の真横に倒していき、
そのままの姿勢を30秒キープします。

次に腿の内側である内転筋のストレッチ方法です。
まず足を大きく開き、中腰になります。
両手は膝に置きましょう。相撲の四股を踏んだポーズを思い浮かべるといいでしょう。

そのままの姿勢で、上半身を捻り、
片側を身体の内側に入れます。

そのまま30秒キープし交互に左右行います。
お尻の中にある腰方形筋のストレッチは独特ですので、動画でご紹介します。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=yADYCduzL30


3.坐骨神経痛を治す方法 椅子に座ってストレッチボールでツボを刺激!


坐骨神経痛を引き起こしている筋肉のこわばりや損傷は、
広範囲にわたっている可能性があります。

ピンポイントでストレッチや刺激を与えるよりは、
道具を使ってツボなどに緩やかな刺激を与えた方が効果が発揮されることもあります。

特に刺激すると効果があるツボが
「環跳(かんちょう)」「臀中(でんちゅう)」「胞肓(ほうこう)」です。

テニスボールなど、硬めのストレッチボールを利用して
刺激すると程よく力を入れることができます。

ツボの位置と刺激の仕方は、以下の動画を参考にして下さいね!

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=HTGWFj7XtIE

仰向けに寝転ぶのも辛い場合は、
椅子に座ったままで梨状筋をストレッチする方法がありますのでご紹介しておきます!

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=ss5x2L_CIzA


4.まとめ


辛い坐骨神経痛を少しでも緩和させるための
正しい座り方や歩き方、ストレッチ方法についてご紹介しました。

坐骨神経痛を引き起こす原因はいくつかあります。
坐骨神経自体が広範囲にわたる神経のため、
様々な要因で圧迫や刺激を受け腰や足に痛みを感じるようになるのです。

まずは医療機関を受診し、原因を特定しましょう。
原因によっては自己流のストレッチでは治るどころか悪化する場合もあります。

原因が筋肉のこわばりや梨状筋症候群や仙腸関節障害の場合は、
自分でストレッチを行うことで痛みを緩和させることが出来ます。

ハムストリング・内転筋・腰方形筋の筋肉をほぐすストレッチを行いましょう。
またツボを道具で刺激する方法も効果があります。

ストレッチやツボの刺激は、
少なくとも2ヶ月以上は継続して続けなければ効果が現れません。
気長に行くことも大切です!

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