乾杯の挨拶の決定版!失敗なしの場面毎文例を大紹介!

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飲み会やおめでたい席など、慶事に「乾杯」はつきものです。

しかしいざ自分が乾杯の挨拶の立場になると、
何を言えばいいのか分からず困ること、多いですよね?

とはいえ社会人になり年齢を重ねてくると、
乾杯の音頭を取る立場になることが増えてくるのは避けられません。

そこで今回は、いざという時に役立つ乾杯の挨拶文例をご紹介します!

様々なシーンごとにふさわしい乾杯の挨拶についてご紹介しますので、
すぐにも活用できます。ぜひ、参考にして下さい!


1.結婚披露宴や二次会で使える乾杯の挨拶文例


結婚披露宴はその場では初めて会う人同士がほとんどですので、
まずは乾杯の挨拶の前に簡単な自己紹介を入れます。

文例をご紹介します。

「ただいまご紹介を頂いた○○で新郎君の上司です。
新郎君、新婦さん、ならびにご両家の親族の皆様この度はご結婚おめでとうございます。
まことに僭越ではございますが、ご指名頂きましたので乾杯の音頭をとらせて頂きます。
皆様ご唱和をお願いいたします。
新郎新婦ならびにご両家の末永い幸福と発展を祈念いたしまして、乾杯!」

あくまで主役は新郎新婦ですので、
彼らと挨拶を行う人間の関係が分かる程度の簡単な自己紹介を行います。

乾杯の音頭は出席者が皆グラスを手に待機している状態ですので、
長くならないようにしましょう。

結婚披露宴の二次会では、
新郎新婦の友人や同僚など親しい間柄の人間が乾杯の音頭をとりますので、
新郎新婦の人柄を偲ばせるエピソードを簡潔に取り入れると場が盛り上がりますよ!


2.退職祝いなどビジネスの場面で使える乾杯の挨拶文例


ビジネスシーンで行われる乾杯の音頭は、
その場で最も地位の高い人間か
その次に地位の高い人間が依頼される事が殆どです。

忘年会や新年会といった会社内のイベントから、
創立記念パーティなど取引先の人間も招いて行われるイベントもあります。


また多くの場合、乾杯の挨拶と開会の挨拶が一緒になっています。
そのため、挨拶の中には今後の会者の展望や目的など、
会の目的がよく分かる挨拶を行うことが望ましいです。

「ご指名頂きました○○でございます。
本日は忙しい中を皆様にお集まり頂いて感謝しております。
この結束力で、また今年も新たなプロジェクト成功に向けて
一丸となって成し遂げましょう。
それではご唱和お願いします。
今年の我が社の発展を祈念しまして、乾杯!」

ただし歓送迎会の場合は主役が別にいますので、
あまり自己主張の激しい乾杯の挨拶は控えるようにした方がいいでしょう。


3.英語でできる乾杯の挨拶


まず、英語でラフに乾杯を言う場合は「Cheers!」が一般的です。

その他、祝杯を意味する「Toast!」や「To your health!」
という言葉もよく使用されます。

To your health!とは、
「あなたの健康を祝して乾杯しましょう」という意味があります。

日本でもよく「○○のために、乾杯」というフレーズが使われますが、
それは欧米圏でも同じです。

健康以外にも、
発展を祈念する「prosperity」を付け加える場合もあります。

これらの単語を組み合わせ、英語で乾杯の挨拶をしてみましょう。

「It is a pleasure to be here with you. 
 and I’d like to propose a toast to our future.
 To our success and health. Cheers!」

(皆様と同席できて光栄です。
 それでは我々の招来のために乾杯をお願いします。
 我々の成功と健康を祈って、乾杯!)

なお、「raise your glass a glass」
= 「グラスを持ち上げる」という意味の文章でも、
乾杯の意味を持ちます。


4.まとめ


乾杯の挨拶について文例をご紹介しました。

乾杯の挨拶の構成としては
「自己紹介→会の目的に言及する→唱和を促す→乾杯!」が一般的です。

その場にいる人たちの中でも地位の高い人に乾杯の挨拶は依頼されますが、
会の主役が自分でないことが殆どですので、
自己紹介は簡潔にまとめます。

乾杯のスピーチ自体も、長くても3分以内にまとめましょう。
乾杯が終わらなければ目の前にある飲食物に手が出せないため、
長すぎると出席者のイライラが募ることになります。

乾杯の挨拶で重要なのは、
出席者全員が気持ちよく「乾杯」できる点にあります。

スピーチの内容よりも、
元気よく誰にも分かりやすいタイミングで「乾杯!」を言った方が、
出席者にとっては良い印象が残りますよ!

そして堂々と、乾杯の挨拶は行いましょう!



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