激ウマ!とうもろこしを10倍美味しくする茹で方ご紹介

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旬の季節になると買ったり貰ったり、
何かと口にする機会が多いのがとうもろこしです。

バターコーンやとうもろこしの炊き込みご飯、
トウキビ焼きも美味しいものですが、
本当に美味しいとうもろこしはやはりシンプルに塩ゆでするにかぎります。

ビールのおつまみやバーベキューのお供に、
おやつにだって対応できますよね。

しかしいざゆでるとなると、
躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。

「トウモロコシが入るサイズのお鍋がない!」と
お困りの方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、とうもろこしの茹で方をご紹介します。
電子レンジやフライパンを活用する方法もご紹介しますので、
道具がない人も茹でる時間が面倒な方も、安心して実践できます。


1.とうもろこしの茹で方!茹で時間は?


用意するのはとうもろこしとお湯、塩です。

塩と水の質量比は100:2程です。

海水よりは薄い塩加減になります。

もしもお湯を2リットル用意するのであれば、
大さじ2.5の塩を加えます。

鍋は、茹でる前のとうもろこしを横に
無理なく並べられるサイズの物を用意しましょう。

お湯を張る前にとうもろこしを入れてみて、
サイズが合うか確かめておくと確実です。

とうもろこしは皮を剥いておきます。

全ての皮を剥かずに、
最後の一枚だけを残しておくと、
風味豊に仕上がります。

茹で方ですが、まず鍋でお湯を沸かし、
塩を加えます。

沸騰したらとうもろこしを加え、
茹でている間2~3回鍋の中でとうもろこしを転がします。

落とし蓋を上から加えましょう。

茹で時間はサイズにもよりますが10~12分です。

茹でたらすぐにお湯をこぼさず、
10分間放置します。

適度に予熱で中心まで火が通る上、
塩味がほどよくとうもろこしに染みこみます。


2.皮付きでもOK!電子レンジやフライパンを活用したとうもろこしの茹で方


「とうもろこしが入る鍋がない!」という方は、
電子レンジ活用してみてはいかがでしょうか。

準備する物はとうもろこしと、とうもろこしの入るサイズのお皿だけです。

皮付きのままとうもろこしをお皿にのせたら、
ラップもかけないまま加熱します。

目安は500wで5分間です。

加熱が終わったらまな板の上にとうもろこしを移動し、
茎の部分を皮ごと切り落とします。

そのまま先端からヒゲをつかんで茎側に引っ張ると、
皮とヒゲが同時にすっぽりと剥がれます。

フライパンを使用する場合は、
鍋で茹でる場合とほぼ同じです。

とうもろこしを横に並べられるサイズのフライパンで、
塩水で茹でます。

火が均一に入るように、
必ず上蓋を使用しましょう。


3.大人気の蒸し器活用方法!蒸し時間はどれくらい?


ヘルシーで野菜の栄養素を壊さない調理器具である蒸し器が今、人気です。

水茹でのとうもろこしは栄養素が水に溶け出ることもありますので、
丸ごと栄養素を確保したい方には蒸し器がおすすめです。

また途中で転がす手間もありませんので手軽です。

蒸し器でとうもろこしを蒸す場合、
蒸し時間は蒸気が上がってから4分です。

この時、4分後に蒸し器の下の鍋に3%濃度の食塩水を投入し、
さらに30秒蒸し時間を延長すると、
適度に塩味がとうもろこしに浸透してさらに美味しく仕上がります。

蒸し器がなければフライパンで蒸す方法もあります。

まずフライパンにとうもろこしからむしりとった皮を敷き詰め、
その上にとうもろこしを置きます。

フライパンに直接とうもろこしが接触しないように気を付けます。
そのまま塩2グラムを混ぜた計量カップ一杯分のお水をかけ、
しっかり蓋をして中火で10分火にかけます。


4.まとめ


とうもろこしの簡単にできる茹で方についてご紹介しました。

お湯から鍋で茹でても電子レンジを使用しても、
フライパンでも蒸し器でもコツさえ掴めば美味しく茹でることが出来ます。

最大のポイントは、塩ゆですることです。

ほんの少しの塩を加えることで、
とうもろこしの持つ自然な甘みを最大限まで引き出すことが出来ます。

新鮮な取れたてのとうもろこしであれば塩がなくても美味しく仕上がりますが、
美味しいとうもろこしはさらに美味しく、
あまり甘くないとうもろこしは魔法のように甘く仕上げることが出来ます。

塩ゆでする場合は水の分量の約2.5%の塩を使用するとちょうどいいです。

また、ゆでるととうもろこしの栄養素の一部が水に溶けてしまいますが、
蒸し器や電子レンジを使用すると
閉じこめたまま食べることが出来るのでおすすめですよ!

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