長期休暇におすすめ!休暇村でのおすすめの過ごし方

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休暇村で過ごしたことはありますか?国立公園内という絶好のロケーションに位置する休暇村では、滞在型のバカンスを満喫できます。絶景の自然を散策するのはもちろん、海水浴やスキー、テニスなどのスポーツも満喫できます。
地中海クラブなどが有名ですが、国内にも「一般社団法人休暇村」が運営する休暇村が日本全国に点在しています。たくさんあってどこも目移りしてしまう方のために、今回は地方ごとのオススメ休暇村スポットをご紹介します。


1.東北地方の休暇村は裏磐梯がおすすめ


裏磐梯(うらばんだい)は福島県耶麻郡に位置する磐梯朝日国立公園の中の休暇村です。。磐梯朝日国立公園は火山活動により生まれた高原で、一帯には200とも300とも呼ばれる湖沼が点在しています。そのひとつひとつが水質や沈殿物などの細かい条件が違い、色彩が異なるため散策するだけでも魅力的です。数が多く、かつ広範囲にわたる絶景を楽しむためにはやはり休暇村に滞在するのが一番です。水が豊かで標高800メートルということもあり、夏の避暑地として人気ですが、スキー場も整備されているため冬場でも人気があります。
休暇村では天体観測やウインタースポーツなどのアクティビティの他、ワカサギ釣りなどの季節ごとに裏磐梯の味覚を楽しめるコンテンツも用意されています。


2.関東地方の休暇村は日光湯元がおすすめ


栃木県といえば修学旅行のメッカ「日光」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。日光にある休暇村は、中でも白濁の湯として知られる湯本温泉街に位置します。
湯本温泉はその歴史を788年より刻み続けている温泉街です。お湯の色が白く濁って見えますが、これは温泉に含まれる硫化水素のエメラルドグリーンが空気に触れることで変色したためです。メタケイ酸が多く含まれているので、美肌に効果があるほか神経痛にも効果があり、古くから湯治の場として人々の人気を集めてきました。
館内は2015年にリニューアルされたばかりで、現代的な利便性のよさとリゾート地の快適さの相乗効果でかなり過ごしやすくなっています。


3.中部地方の休暇村は南伊豆・乗鞍高原・おんたけがおすすめ


南伊豆の休暇村は、静岡県にあります。日本屈指の美しいビーチ「弓ヶ浜」が目と鼻の先という絶好のロケーションです。美しい海岸前を長めながらの露天風呂は格別です。食事はもちろん、目の前に広がる海の幸です。季節によっては伊勢海老も堪能できます。
乗鞍高原(のりくらこうげん)の休暇村は、長野県に位置します。日本アルプスのダイナミックな自然に包まれれば、日頃の仕事の疲れも一気に吹き飛びます。長野と言えば夏の避暑にもってこいですが、冬にもウインタースポーツや満天の星空というお楽しみがあります。秋は紅葉目当てに多くの観光客が訪れ、四季折々の自然の美しさを味わえます。
休暇村おんたけも長野県に位置するリゾート地です。体験型のアクティビティが数多く用意され、普段体験できないこの場所だけの特別な経験が積めます。


4.近畿地方の休暇村は南紀勝浦がおすすめ


和歌山県に位置する南紀勝浦休暇村は吉野熊野国立公園に位置します。古来より祈りの場として神聖視してきた山々に抱かれて、心身共にリフレッシュすることが出来る場所です。世界遺産に近いため逗留の場としてもってこいですが、たとえ山歩きに興味がなくても、深い山々を背に望む海とそのロケーションを堪能できる温泉はまさしく「魂の洗濯」にふさわしい場所です。夏はウニやノドグロ、秋はあわび、冬は伊勢海老と四季に応じた海の幸も魅力的です。


5.九州地方の休暇村は志賀島がおすすめ


志賀島(しかのしま)は福岡県に所属する島で、玄海国定公園の一部です。夏の海水浴はもちろん、水族館マリンワールドも車で30分の距離にあり、観光しやすいのも魅力的です。特に海に沈む夕日が膿を黄金色に染める景色は何にも代え難い絶景です。また自然豊かな景勝だけではなく、古代日本が大陸と文化的な交流をもつための要所として栄えた歴史的な史跡も数多く残っています。
さらに休暇村志賀島ではアジア各国のエステを堪能することができます。古代の日本と世界の交流に想いを馳せながらエステを受けられるのは志賀島だけです。
夏のイカ料理、冬はふぐ料理とこの地でしか味わえない絶品にも出会えます。


6.まとめ


日本国内に点在するおすすめの休暇村についてお伝えしました。日本は南北に長い分、各地に独自の景勝や文化、味覚が揃っています。自分が生まれ育った場所が「ありふれた日本」のイメージを固定してしまっていませんか?各地方のよさは、滞在しなければ見えてこないものも多いのです。
休暇村ではのんびりと腰を据えて滞在しつつ、その地方ごとの特色を体験できるイベントが数多く用意されています。
是非一度、気になる地方にお出かけ下さい。知っているつもりで知らなかった、全く新しい日本に出会えるかも知れません。

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