大人気のぬりえを自宅で気軽に始められる方法をご紹介!

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久しぶりに本屋に出かけ、ぬりえコーナーの大きさにビックリされた方も多いのではないでしょうか。今、「おとなのためのぬりえ」が大人気です。昔懐かしの絵柄から、人気の漫画とコラボした絵柄や宗教画まで幅広い種類が人気です。しかもぬりえはただの子供のお遊びや懐かしのアイテムであるだけではなく、「癒やし」の効果も得られるヒーリングアイテムということもあり、ストレス解消に役立つ素晴らしい存在です。
しかしどうせならお安く始めたいですよね。
そこで今回はリーズナブルかつ本格的に塗り絵を楽しむためのあれこれをご紹介します。


1.意外と侮れない!ダイソーで人気のぬりえの本気度とは


本屋に並んでいるぬりえの本は、そこそこお値段が張ります。「ブームだから試してみたいけれど、お金をかけすぎるのはイヤ」という方は、100円ショップのぬりえをオススメします。
「100円ショップなんて子供だましじゃないの?」とお思いかも知れませんが、大人にとっては子供の頃に慣れ親しんだ絵のタッチのぬりえが満載で意外とおとながはまるラインナップなんです。
子供の頃はただ無心に色を塗っていたぬりえも、大人になってからこそ身につけた知識やテクニックで、ひと味もふた味も違う仕上がりになります。
また100円ショップダイソーでは24色のオイルクレヨンや18色のクレパスの扱いがあるため、ぬりえと画材をセットで用意してもワンコイン以内でそろえることができます。
気軽に始めたい人にはもってこいです。


2.無料でダウンロードできるぬりえのおすすめはこちら!ぬりえランドなどをご紹介


100円ショップにでかけることすら面倒くさいという方は、パソコンの前から一歩も動かずにインターネット上から無料でダウンロードできるぬりえはいかがでしょうか。
オススメのサイトをご紹介します。

【ぬりえランド】
参考URL:http://kids-nurie.com/
塗ったぬりえ作品は投稿も出来ますので、同じ1枚のぬりえでも「こんな塗り方があったのか!」と比較しながら楽しむことが出来ます。

【みんなの塗り絵広場】
参考URL:http://nurie.mania9.com/
本物の写真を加工して作られた塗り絵だけあって細かく、「これぞ大人にしか出来ない塗り絵!」というサイトです。塗り絵のテクニックについての紹介もされています。

【竹久夢二の絵画の塗り絵】
参考URL:http://www.creyon2009.sakura.ne.jp/
大正ロマンの代名詞とも言える竹久夢二さんの作品を塗り絵で堪能できます。


3.アプリで楽しめるぬりえの世界とは


「たくさんの色えんぴつを用意するのは面倒くさい!」という方、スマートフォンでぬりえを楽しむのはいかがでしょうか。「ペイントみたいな作業、ぬりえとして意味があるの?」と疑問に思った方にこそチャレンジしてもらいたいです。アプリによってはグラデーションをかけられるものまであり、24色以上の色のバリエーションも魅力的です。
おすすめのアプリをご紹介します。

【ColorTherapy-Adult Color Book】
対象年齢3歳以上のアプリですが、曼荼羅など込み入った意匠から可愛いイラストまで幅広いアイテムが揃っています。もちろん無料ですので、息抜きにおすすめです。

【こどものぬりえ】
無料でダウンロードできる上、塗ったぬりえを用いて自分で撮った写真をデコレーションすることも出来ます。

【Disney Color and Play 】
かわいいディズニーキャラクターに色をつけることが出来ます。しかもアプリだけではなく、プリントアウトして色えんぴつやクレヨンで着色することも出来ます。


4.ぬりえ美術館が大人気!ぬりえの奥深い世界をご紹介


大人気の塗り絵ですが、東京は荒川区に「ぬりえ美術館」があることをご存じでしたか?
2002年に開館以来、一般からの寄付を中心に成立したコレクションを楽しめます。土日祝日のみの開館ではありますが、日本の懐かしいぬりえから海外のぬりえまで幅広くそろっています。コレクションを眺めた後は、実際にぬりえを楽しめるコーナーもあります。
しかし「気になるけど東京は遠すぎる!」という方は、オンラインショップもあります。商品代金が2000円以上でのみお買い物が出来ますが、興味のある方は一度ご覧下さい。Webショップにはぬりえ美術館の公式ホームページからのぞくことができます。


5.まとめ


ぬりえについてご紹介しました。ぬりえといえば子供の頃のお遊びというイメージがありますが、最近ではストレス発散に効果があるとあって大人にも大人気です。
とはいえ、ぬりえの本や色えんぴつにお金をかけすぎるのは気が引ける、という方もいらっしゃると思います。そんな方には無料でダウンロードできるぬりえや、アプリを活用してはいかがでしょうか。
もしぬりえの奥深さに引かれた方は、ぬりえ美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。戦前の貴重なぬりえや世界のぬりえなど、人々の記憶に残り続けるぬりえの世界を堪能することが出来ます。

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