自動車税の納税はクレジットカード利用がお得!ポイントを解説します

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春も終わりがけになると、各種税金の納入通知が届くようになります。社会人の義務とはいえ、本音を言わせてもらうと「少しでもお安く納入したい」といのが実情です。
特に自動車税は年々方式が変わり、税金対策に軽自動車に乗っていた人の納税額がだいぶ上昇してきました。法律に定められて徴収される税金をこれ以上値切ることは出来ませんが、ちょっとしたポイントをおさえておくことで少しお得に支払いを行うことは出来ます。今回はそのポイントをお伝えします。


1.自動車税の支払い方法!コンビニは活用できる?


自動車税とは、毎年支払うべき税金です。4月1日現在の車両保有状況に応じて各自動車保有者に請求が行われます。自動車税の支払金額は総排気量によって違います。ご自分が所有している自動車の総排気量が分からない場合は、車検証を確認しましょう。必ず総排気量が明記されています。
支払い方法ですが、口座をあらかじめ登録している場合は自動的に指定の金融機関の口座から引き落としが行われます。あらかじめ登録がない場合は、送付される振り込み表を持参して所定の場所で支払います。所定の場所とは銀行や郵便局などの金融機関の他、コンビニで支払うことも出来ます。


2.自動車税をクレジットカードで支払ったほうがいい理由


クレジットカード支払いは時間に関係なく思い立ったらその場で決済できるので便利です。
しかしそれ以上に魅力的なのが、クレジットカードを使用した事によるポイント還元です。自動車税は最安でも29500円からなので、使用金額に応じたポイントが還元も大きくお得になります。ただしクレジットカード決済にかかる手数料は納付者負担の上、ポイント還元率はカード会社により異なります。多くのカード会社がポイント還元率を0.5%に設定しています。しかし手数料は324円(佐賀県のみ300円)なので、還元率0.5%ではお得感がありません。
クレジットカードで支払う場合は、ポイント還元率が1.2%以上のカード会社を選びましょう。
ただし総排気量が2リットル以上の方の納める自動車税は金額が大きいので、還元率が0.5%でも手数料以上の恩恵を授かることが出来ます。


3.自動車税支払いのポイント


とっても便利に見えるクレジットカード決済ですが、実は取り扱い地域に差があります。地方自治体によっては取り扱ってくれない所もありますので、まずはお住まいの地方自治体に確認します。
また、経由機関も異なります。東京都では東京都自動車税お支払サイト、それ以外の地方自治体ではYahoo!公共支払いを通してクレジットカード決済を行います。
さて「対応地域外だからクレジットカードで支払えない!」という方も、なんとかなる方法があります。それはセブンイレブンでのみ使用できるnanacoカードで公共料金を支払う、という方法です。公共料金の支払いなのでそのままではポイントは付きません。しかしnanacoカードにクレジットカードを使用してチャージすることで、ポイント還元を受けることが出来ます。結果クレジットカードで決済したときと同じ恩恵を受けられる上、オンライン上の手続きが不要なので手数料もかかりません。


4.まとめ


自動車税をお得に納付できる方法についてお伝えしました。
クレジットカードを使用して納付すると、ポイント還元によって実質お値引きになります。地方自治体によっては対応していないところもありますので、まずはご自分のお住まいの地方自治体が対応しているかどうかをご確認下さい。またクレジットカード決済の際の手数料は納付者負担です。手数料よりも還元率が上回るように、ポイント還元率が1.2%以上のカード会社を利用しましょう。
また、クレジットカード決済に対応していない自治体の方であってもポイント還元率を利用することは出来ます。nanakoカードのようなクレジットカードでチャージできる電子マネーを利用すれば手数料もかかりません。
賢く自動車税は納めましょう。

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