ブルーベリーを活用したレシピをご紹介

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ブルーベリーを使ったケーキやお菓子、見た目からして可愛らしく美味しいですよね。最近は冷凍ブルーベリーも生のブルーベリーも取扱店舗が増え、気軽に手に取れるようになりました。そのおかげでご家庭でも気軽にブルーベリーを活用したお菓子を作れます。
たとえば自家製ジャムがあれば毎朝の食卓に、ヨーグルトに、ちょっとしたお楽しみが増えますよね。また華やかなブルーベリータルトだって自分で作ることは可能です。
今回は冷凍ブルーベリーや生のブルーベリーを使って簡単にできるお菓子についてお伝えします。


1.ブルーベリージャムの作り方

まず用意するものはブルーベリー(生でも冷凍でもよい)200g、砂糖90g、レモン汁大さじ1です。全ての材料を鍋に入れて混ぜ合わせ、ブルーベリーから汁が出るまで待ちます。その後火にかけ、とろみが出るまで中火で煮詰めれば完成です。ブルーベリーにはとろみをつける成分があまり含まれていないので、ソースのようなさらさらとした質感に仕上がります。どろりとした粘度が欲しい方はペクチンを追加で入れるといいでしょう。ペクチンはスーパーの製菓材料コーナーで手に入ります。
鍋で作るのは面倒な方は、大きめの耐熱ボウルに同じ分量の材料を入れ、電子レンジで5分加熱しましょう。一度取りだして混ぜ、再び5分加熱し、もう少し煮詰めたい場合は2分ずつ延長加熱を行い様子を見ながら完成させます。


2.簡単に作れるブルーベリータルトの作り方

クックパッドから、オススメのブルーベリータルトの作り方をご紹介します。

【ブルーベリーたっぷりカスタードタルト】(おーさかや)
レシピID : 1917309
ホットケーキミックスを活用して、タルト生地はもちろんカスタードクリームまで作れます。失敗いらずで本格的なブルーベリータルトに挑戦できるのでオススメです。

【ブルーベリーパイタルト】(熊本のたべたせいか)
レシピID : 3590511
市販の冷凍パイシートを使用して、思い立ったら即作れるタルトです。可愛くラッピングして手土産として持参しても喜ばれます。

【型なしブルーベリータルト】(pecochai)
レシピID : 3321933
型がなくても作れる簡単なタルトです。この使い方をマスターすれば、ブルーベリー以外の旬の果物を使ったタルトが作れるようになります。


3.生のブルーベリーを活用するレシピ


冷凍ブルーベリーや乾燥ブルーベリーは一年中手に入る上、保管も簡単なので重宝します。しかし生のブルーベリーはまた冷凍とは違った美味しさがあります。
ブルーベリーの旬は6~8月で、山間の物産館などを訪れるとこの時期には良く見かけます。最近ではスーパーでも取り扱っている場所が増えてきました。
生のブルーベリーは苺やぶどうのように、そのまま頂いても十分美味しいです。ジャムなど砂糖をたっぷり使用した加工品に慣れていると、「こんな爽やかな味だったのか」と驚くことでしょう。
またバニラアイスと生のブルーベリーを器に盛りつけ、ウエハースを添えれば夏にぴったりのパフェの出来上がりです。
ブルーベリーの皮にはアンチエイジングに効果のあるアントシアニンがたっぷりなので皮ごと食べましょう。ただし外国産のブルーベリーの場合は、食べる前にしっかり洗ってください。残留農薬の心配があるためです。


4.まとめ


ブルーベリーの美味しい活用方法についてお伝えしました。最も簡単なのはブルーベリージャムです。材料を計量して加熱するだけで作れます。出来上がったブルーベリージャムは冷蔵庫で保管し、一週間以内に食べきりましょう。使用する砂糖の量を出来るだけ控える際は、長期保存には向かないので2日以内には食べきるようにします。
ブルーベリータルトの簡単な作り方はクックパッドからご紹介しました。どの作り方も特別な道具を必要としないので、ブルーベリーがあればすぐに作れます。
生のブルーベリーは加工しても美味しいですが、そのまま食べてももちろん美味しいです。特にブルーベリーの皮にはアントシアニンが豊富なので、丸ごと食べましょう。食べる前にはよく水洗いした方が、外国産の場合は安心です。

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