ブルーベリーに含まれる栄養素は何があるのか徹底解説します

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ブルーベリー味は大人気のフレーバーですが、ただ単に味が人気なだけではなく、女性に嬉しい栄養素が満載だということをご存じでしたか?女性だけではなく、男性でも身体に取り入れたい栄養素も含まれています。
今回は知っていると食べる楽しみが倍増する、ブルーベリーの栄養素と栄養価、それが身体にどんな効果を及ぼすのかご紹介します。また冷凍と生のブルーベリーで摂取できる栄養分が変わるのか、気になる食べ方までお伝えします。
ブルーベリーについて理解を深めることが出来ます。ぜひご覧下さい。


1.ブルーベリーの栄養素と栄養価はこれくらい


まずブルーベリーに含まれる主な栄養素はアントシアニン、ビタミン(特にビタミンEとビタミンCが豊富)、ミネラル、食物繊維です。
次に、ブルベリーに含まれる栄養価(食品100g中に含まれているカロリー、炭水化物などの栄養素の数値)は以下の通りです。
カロリー   49キロカロリー
炭水化物   12.9グラム 
脂質     0.1グラム
タンパク質  0.5グラム
食物繊維   3.3グラム   
マグネシウム 5ミリグラム
カリウム   70ミリグラム
ビタミンE  1.7ミリグラム
ビタミンC  9ミリグラム


2.ブルーベリーに含まれる栄養分は私たちの身体にこんな効果をもたらす


まずはブルーベリーの特徴的な青紫色を出しているアントシアニンですが、これはポリフェノールの一種です。ブルーベリーが太陽光から我が身を守るために必要な色で、この栄養素を私たちが取り入れることで強い抗酸化作用を手に入れることができます。中でもアントシアニンは眼球の内側にある網膜と呼ばれる部位にある視神経に影響を与える栄養素です。目のピントを合わせる機能を手助けするので、疲れ目の人には効果絶大です。
ビタミンは他の果物とあまり変わらない量が含まれていますが、特に多く含むビタミンEはアントシアニンと同じく抗酸化作用を持ちます。
ミネラルのうち、亜鉛は味覚や発育に欠かせない栄養素です。マンガンは骨の形成や皮膚の代謝をアップさせる栄養素です。
ブルーベリーには身体の調子を整えるのに重要な栄養素がたくさん含まれていることが分かります。


3.冷凍のブルーベリーでも栄養はあるの?


アンチエイジング効果の高い抗酸化作用を含み、肌や血流を整えてくれるブルーベリーは食べておきたい果物ですが、いかんせん生のシーズンは6~8月と短いです。輸入物のブルーベリーであれば旬以外でも手に入りますが、やはり輸入品は残留農薬が心配なので生で食べるのは抵抗がありますよね。ブルーベリーの皮にはアントシアニンがたっぷりなので、皮ごと食べたいものです。
冷凍ならばどうでしょうか。四季を通して手に入ります。しかし気になるのは栄養素がどれくらい含まれるかです。冷凍した際に栄養が失われていたら、いくら美味しくてもあまり意味がありません。
実はブルーベリーは冷凍しても栄養価が落ちません。むしろ収穫から大分日にちが経ってから店頭に並ぶ生のブルーベリーの方が栄養価は落ちている場合があります。冷凍は収穫し立てのまだ新鮮な内に凍らせるために栄養価が落ちないのです。
これで安心して冷凍のブルーベリーを食べられますね。


4.まとめ


ブルーベリーに含まれる栄養がどれくらいか、また私たちの身体にどんな効果を及ぼすのかお伝えしました。
ブルーベリーに含まれる栄養素はアントシアニン、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。栄養価(食品100g中に含まれる栄養素の含有量を数字で示した物)からみても、ブルーベリーにはアンチエイジング効果のある栄養素が豊富なのが分かります。特にビタミンEはブルーベリー100gを摂取するだけで1日に必要な分量の1/5を摂取できます。
ブルーベリーの皮に含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種で、血流を改善する他に目の神経に作用して疲れ目を癒やす効果があります。
冷凍されたブルーベリーでも栄養価は殆ど落ちませんので、生のブルーベリーが手に入らない時期でお安心して食べられます。

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