ブルーベリージャムを簡単に家庭で作る方法!電子レンジが大活躍

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パンやヨーグルト、パンケーキなどに添えると一気に華やかになるのがブルーベリージャムです。マフィンやチーズケーキなどに入っていても何だか得をした気分になれますよね。
様々なメーカーから販売されているブルーベリージャムですが、実は家庭でも簡単に作ることが出来ます。「ジャムのような鍋の前から離れられないものを作るヒマなんかない!」という方でも、電子レンジを使えばあっという間に作れます。
また気になる栄養やカロリー、「目に良い」という噂の真相までご紹介します。
ブルーベリージャムの作り方をマスターしたら他の果物でも応用できますから、ぜひ参考にして下さい。


1.ブルーベリージャムを電子レンジで作る方法


まず通常のジャムの作り方ですが、果物の重量をはかり加える砂糖の量を決め、果物と砂糖とレモン汁を鍋に入れてしばらくおきます。果物の水分が出てきたら火にかけ、好みの固さになるまで煮詰めて完成です。
量が少なければ焦げないように絶えずかき混ぜる必要がありますし、量が多くなると煮詰める時間が長くなるためその間鍋につきっきりになります。
電子レンジを使用する場合は、大きめの耐熱ボウルにブルーベリーと砂糖、レモン汁を加えて混ぜます。容器ごと電子レンジに入れ、600wで5分加熱し、一度取りだしてよく混ぜます。もう一度電子レンジに戻して5分加熱します。濃度を見て、もう少し濃くしたい場合は3分追加で電子レンジに入れます。目安として、ブルーベリー200gに対し砂糖100gとレモン汁大さじ1で10分ほどあれば電子レンジでジャムが完成します。


2.ブルーベリージャムにはどんな栄養があるの?効果はあるの?


「ジャムって甘いだけで栄養がなさそう」と考えるのはちょっと待ってください。ジャムの甘さは砂糖だけではなく、果物本来の甘さ「果糖」も含まれています。果糖は血糖値の上昇を緩やかなものとし、効率よく身体に糖を循環させてくれます。脳が働く上で糖は必要不可欠な栄養分ですので、身体にとってはなくてはならない栄養素の一つです。
またブリーベリーの皮には「ポリフェノール」がたっぷりです。ポリフェノールには細胞の酸化を防ぐはたらきがあります。つまり美容に重要なアンチエイジング効果があるのです。さらに目の組織の酸化も防ぐため、疲れた目にブリーベリーは効果抜群です。ジャムを作る際は皮ごと煮詰めるので、効率よく摂取することが出来ます。
その他にもブリーベリージャムにはマンガンやビタミンが含まれています。これらは比較的熱に強いので、加熱されても身体に摂取できるのです。


3.気になるブルーベリージャムのカロリーとは


ブルーベリージャムのカロリーですが、各メーカーごとにばらつきがあります。砂糖と果物の分量をどのような比率にするのかは各メーカーごとに決められるためです。
平均すると、大さじ1のブルーベリージャムで35キロカロリー前後になります。糖度42度のメーカーのブルーベリージャムで33キロカロリーです。トースト1枚に一度に使うジャムの量は大さじ1程度なので、さほど気にしなくてもいいカロリー量と言えます。
家庭でブルーベリージャムを作る際に、カロリーが気になるようであれば加える砂糖の量を自由に増減しましょう。ただし砂糖の量を減らすと保存が利かなくなります。果物に対する砂糖の比率が50%を切る場合は、作った日から2~3日以内に使い切ると安全です。また砂糖を減らすととろみが付きにくくなるので、ペクチンを加えると粘りが出ます。


4.まとめ


ブルーベリージャムの作り方とその栄養、カロリーについてご紹介しました。
ジャムは果物、砂糖、レモン汁を鍋で煮詰めることで出来便利な保存食ですが、夏場に鍋の前で待つのは辛いものがあります。電子レンジを使えばその手間が省けます。材料を全て大きめの耐熱ボウルに混ぜ合わせ、電子レンジで合計10分ほど加熱します。汁気のある具材が沸騰するので、ボウルはできるだけ大きい物を使うと庫内が汚れずに済みます。ラップはかけてもかけなくてもいいですが、かけない方が早く水分が蒸発してとろみがつきます。
ブルーベリージャムは脳の活動に必要な糖を含むほか、アンチエイジングや目の疲れには欠かせないポロフェノールを豊富に含みます。カロリーも大さじ1で35キロカロリーほどです。もっとカロリーを落としたい方は、ジャムを作る際に砂糖を減らすといいでしょう。
自分好みのレシピを見つけてください。

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