ウィスキーを甘いカクテルで楽しむ飲み方をご紹介します

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日本にウィスキーを導入すべく尽力した実在の人物をモデルに生まれたドラマが大人気となり、再びウィスキー人気が再燃しています。「ウィスキーは何だか敷居が高い」「ロックや水割りはアルコール度数が高すぎて苦手」という方、まずは甘いカクテルでウィスキーにチャレンジしてみませんか?
ウィスキーはカクテルのベースとしても優秀なお酒です。
今回はあまりアルコール度数の高くない、家にお酒作りの道具が揃っていない人でも気楽にチャレンジできるカクテルの作り方についてご紹介します。
家庭でチャレンジして好みの組み合わせが見つかったらぜひ、バーでもお試し下さい。作る人によって味わいが変わるウィスキーベースのカクテルの面白さが体験できますよ。


1.ウィスキーをカクテルで楽しむ!おすすめの飲み方とは


最も簡単なウィスキーを使ったカクテルは「ウィスキーコーク」です。まず、350mlくらいの用量のタンブラーを用意します。氷を入れ、ウィスキーを30ml注ぎます。ステア(バースプーンでかき混ぜること)してコーラを適量注げば完成です。炭酸が抜けないように低い位置から注ぎましょう。ステアは氷とウィスキーを馴染ませるための動作なので、しつこくやらなくても大丈夫です。
次に簡単なのが「ウイスキーソーダ」です。ハイボールと呼ばれることもあります。350mlくらいのタンブラーに氷を入れ、ウィスキー45mlを注ぎステアします。炭酸水を適量注ぎ、そっとステアして完成です。こちらも炭酸が抜けないようにするため、炭酸水を注いでからステアするのは1回だけに留めましょう。


2.ジンジャーエールを使ったウィスキーのカクテル


ウィスキーの炭酸わりといえば「ハイボール」です。乾杯のビールの代わりにハイボールを注文する、という方も多いのではないでしょうか。
炭酸水でも美味しく頂けますがウィスキーをジンジャーエールで割っても美味しくいただくことが出来ます。その名も「ジンジャーハイボール」です。
作り方はハイボールと同じくウイスキーをジンジャーエールで割って完成です。使用するジンジャーエールは辛口だとさっぱりした口当たりに、甘口だと飲みやすい口当たりになります。
また同じレシピに柑橘類のピールとガムシロップとレモンジュースをひとさじずつ加え最後にステアすると「クロンダイク・クーラー」というカクテルになります。


3.オレンジジュースを使ったウィスキーのカクテル


オレンジジュースでウィスキーを割って飲むだけでも美味しく飲めます。オレンジジュースで割ればワインはワイン・クーラーに、スパークリングワインはミモザに、桃のお酒で割ればファジー・ネーブルというように、オレンジジュースは基本的にあらゆるお酒と相性抜群です。
またウィスキー30ml、オレンジシュースとレモンジュースを15mlずつ、グレナデンシロップひとさじをシェイクすると「ワードエイト」というさっぱりしたカクテルになります。
この他にオレンジキュラソーというお酒の代わりにオレンジジュースを使っても美味しいカクテルが出来ます。
ウィスキーとドライベルモットを20mlずつ、オレンジ・ビターズを10ml、オレンジジュースを適宜氷をいれたグラスに注ぎ、ステアすればアルコール度数の低い「ウェディングベル・ドライ」の出来上がりです。


4.気になるウィスキーのカロリーはこれくらい


「お酒を飲み過ぎると太る」というイメージがありますが、実際にウィスキーのカロリーはどれくらいなのでしょうか。
まず、ウィスキー100mlのカロリーは267kcalです。参考までに他のお酒のカロリーは、ビールは40kcal、ワインは73kcal、日本酒は107kcalです。メーカーによっては若干の違いがありますが、こうしてみるとウィスキーのカロリーの高さが目立ちます。
しかし注目すべきなのは、これが「100ml」あたりの換算という点です。ウィスキーのシングルをロックでオーダーすると30mlくらいです。しかしビールはショート缶でも350mlです。
つまり一杯あたりのカロリーを考えると、ウィスキーはグラス一杯で90kcalを越えませんが、ビールは一杯150kcalは越えてしまいます。
またウィスキーはその製造方法より糖質や脂質を殆ど含まないので、ある意味ヘルシーだと言えます。


5.まとめ


ウィスキーを使ったカクテルについてご紹介しました。ウィスキーには独特の風味があり、それが魅力の一つでもありますが初心者やお酒に弱い人には苦手に感じるものです。そこで簡単にできて、ウィスキーの味も楽しめる甘めのカクテルをお伝えしました。
炭酸水やコーラで割って軽くステアするだけで美味しく頂けます。ステアするときのコツは、炭酸が抜けないように1回で全体が混ざりきるようにすることです。最初は戸惑うかも知れませんが、回数をこなすうちにマスターできます。ぜひ、ご家庭でお試し下さい。
その他にも、ウィスキーと相性抜群のジンジャーエールやオレンジジュースを使ったレシピをご紹介しました。
ぜひお試し下さい。

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