アロマにはどんな効能があるの?すぐに役立つアロマの情報をご紹介

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アロマオイルを生活に取り入れたことはありますか?アロマは生活のさまざまな場面で気分どころか体調までを変えてくれる便利なアイテムです。活用しない手はありません。とはいえ、「アロマセラピーは何だか難しそう」と倦厭していませんか?アロマオイルはその基本をおさえておけば、どんどん応用がきく存在です。今回は活用するに当たって基本のアロマの効能と、もっと勉強したい方向けの資格、さらに楽しみたい方向けのブレンド方法までご紹介します。
アロマを活用して、生活に潤いとハリを得ましょう。


1.アロマの効能は香りによって違う!ローズなどのお役立ち一覧表はこちら


アロマオイルは数多くの種類があり、それぞれに身体機能を高めるものや心理的な効用に作用するものなど、その効能はさまざまです。たとえばローズは美容や女性ホルモンの調整に役立つ「女性らしさを際立たせる」効果があることで人気です。しかし同時に妊婦は子宮に左右するため厳禁とされており、アロマの効果と共に注意点も知ることが重要です。
調べやすいサイトをご紹介します。

「アロマオイル効能ガイド」
参考URL:http://aroma-guide.net/essential/
155種類ものアロマオイルについてアイウエオ順に紹介しているページです。気になるアロマにどんな効能があるかを知りたい場合に便利なサイトです。

「スキンケア大学」
参考URL:http://www.skincare-univ.com/article/005483/
作用別にアロマを紹介しているページです。「こんな効能を得たい」という場合に、どんなアロマを選べばいいか調べることが出来ます。


2.アロマオイルのブレンドにおすすめなのはどんな組み合わせ?


アロマにはそれぞれ固有の効能がありますが、数種類を組み合わせることでさまざまな効能を一気に体感することが出来ます。ブレンドはアロマオイルの楽しみの一つでもありますが、コツを知っておくことでより楽しむことが出来ます。
ブレンドのコツは大きく分けて三つあり、「香る速度の違いを組み合わせること」「香りの強い弱いに気を付ける」「同じグループ同士でブレンドする」ことに気を付けましょう。効能一覧表をみれば、香りが立つまでの速度や強弱、仲間分けについて知ることが出来ます。
オススメのブレンド例は以下の通りです。

【免疫アップ】
ユーカリ+レモン+ラベンダー

【肌の調子を整える】
ゼラニウム+ヘリクリサム+フランキンセンス

【やる気アップ】
レモン+マンダリン+ラベンダー


3.アロマの取り扱いには資格が必要?


アロマオイルを自宅で楽しむ分には資格は必要ありません。ただし「もっとアロマについて専門的な知識を身につけたい」という方は資格を取得するという道もあります。現在、アロマに関する資格は有名な物だけでも7つあります。アロマに関する業界の数だけ資格が存在すると言ってもいいでしょう。
最も有名かつ海外でも通用するのは「国際プロフェッショナルアロマセラピスト連名(IFPA)認定アロマセラピスト」です。趣味のための資格と言うよりは、実際に医療現場などで活躍するための資格です。ゼロから資格試験を開始して2年ほどで資格を獲得できますが、資格継続のためには更新の度に活動報告をする義務があります。
もう少し気軽にアロマを学んで資格を取りたい方は、「日本アロマ環境協会(AEAJ)認定アロマテラピーアドバイザー」がオススメです。講習会に参加するだけで資格を取得できます。


4.アロマをより活用するためのディフューザーの違いとは


ディフューザーにはいくつか種類があり、短所と長所があります。
まずドロップ式は原液のままのエッセンシャルオイルをポンプの力で直接室内に拡散させます。かなり広範囲に香りを飛ばせますが、狭い部屋で使用するのは大変です。消費するエッセンシャルオイルの量も桁違いです。
ランプ式は電灯の熱で香りを室内に拡散させます。あまり高温ではないので香りは弱いですが、照明としても使用できます。
ポット式は容器にアロマオイルを垂らした水を張り、キャンドルで蒸発させることで部屋中に拡散させます。キャンドルの暖かな灯とともに香りも楽しめますが、火の取り扱いには注意が必要です。
フィルター式は加湿器にアロマディフューザーの機能をつけたものす。アロマオイルを通気口近くに設置したフィルターに染みこませることで、ミストと共に部屋中に拡散させます。こまめに掃除をしなければ雑菌が繁殖するのがネックです。


5.まとめ


アロマについてご紹介しました。アロマは100種類以上存在し、そのひとつひとつが身体に及ぼす効能が違います。似たような効能を持つ別々のアロマでも、香るまでのスピードや香りの強弱、香りの種類が違います。それぞれのアロマの効能や特徴についてあらかじめ調べた上で実践に活用しましょう。またアロマはさまざまな香りをブレンドし、自分好みの香りと効能に調合できるのも楽しみの一つです。アロマをブレンドする際は、できるだけ同じ種類の香りの系統で強弱に配慮するようにしましょう。

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