あなたの腰痛にあった治療方法をご紹介します!

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腰痛のうち、三ヶ月以上痛みが続くものを「慢性腰痛」と呼びます。慢性腰痛を訴えて病院に通院する人のうち、原因を特定できるのは日本腰痛学会によると約15%です。原因が分からなかった人々は対症療法に頼ることになりますが、原因が分からないためにくり返し症状が出てきてしまいます。
最近になって、慢性腰痛を引き起こす人のうち約70%もの人はストレスが原因でないかと学会では考えられるようになりました。
さらに別の説も浮上しています。今回は腰痛の原因に関する新説のご紹介と、なかなか病院に行けない場合に大活躍の治療器活用についてお伝えします。


1.間違いだらけ?「腰痛革命」で紹介されたほんとうの腰痛の原因とは


2015年にNHKで放送された「腰痛治療革命」という番組で、意外な腰痛の原因についての話が取り上げられました。実は、腰痛を引き起こすのは脳の問題ではないかという研究結果があるというのです。脳の一部には、痛みに対する興奮を静める機能を司る「DLPCF」があります。ここが何らかの理由で衰えてしまうと痛みに対する過度の恐怖心が形成され、腰が痛むように感じるのです。
治療方法としては、正しい腰痛に関する知識を身につけ行動できるようになる認知行動療法や、背中を伸ばす体操などが挙げられます。ただし脳と腰痛の関連性に着目した治療方法は日本ではまだ整形外科の一部が取り入れ始めたばかりで、保険適用外になります。
今後の研究に期待が高まります。


2.ぎっくり腰のメカニズム!注意するのは老人だけではなかった


三ヶ月以上痛みを感じる慢性腰痛とは反対に、ふとしたはずみで腰が痛くなることを急性腰痛症と呼びます。いきなり腰が痛くなるため、「ぎっくり腰」という名称で広く知られています。
なかなか原因が分からない慢性腰痛に比べ、ぎっくり腰の原因は明らかです。筋肉や筋膜に炎症が生じるので、MRIなどの精密検査を行いより正確な原因を知ることが出来ます。どの部位が原因で炎症を生じたかによって、「頸椎圧迫骨折」「腰部椎間板症」「腰部椎間板ヘルニア」に分けられます。
主に脆くなった椎間板に外圧(重いものを持った、転んだ、筋肉への力の加え方がおかしいなど)がかかることで椎間板の中身がはみ出したり周囲の筋肉を痛めて起きます。
老人の場合、加齢で骨が脆くなっているため衝撃が伝わりやすく発症しやすいわけですが、若い人でも骨密度が弱かったり無理な姿勢をとると発症する危険もあります。年齢に拘わらず油断は禁物です。


3.病院になかなか行けない人向け!腰痛治療に効果のある治療器はどれ?


慢性腰痛の場合は原因が分からないことも多い上、ストレスや脳の認識が問題なので家庭では解決できません。まずは医療機関を受診し、原因を探すことから始める必要があります。
しかし急性腰痛や、長く続く辛い腰痛を一時的に和らげるために、腰痛にも効果のある低周波治療器が役に立ちます。低周波治療器であれば自宅でも使用できます。オススメをご紹介します。

【エレパレス 低周波治療器 HV-F128】(OMRON )
腰だけではなく肩など関節の痛みもほぐせます。リモコンタイプなどで持ち運びも出来るため、自宅の外でも使用できます。刺激の強さや痛みに応じたもみ方コースを選択できるので便利です。

【電気治療器 HV-F5200】(オムロン)
温熱機能があり、電極部分も四枚のバッドですので広い部分をカバーできます。大きいので持ち運びには不便ですが、自宅でしっかり治療を行いたい方にはおすすめです。


4.まとめ


腰痛の原因と、おすすめの治療器についてお伝えしました。慢性腰痛は原因を特定することが難しく、対症療法を行うしかないのが現状ですが、最近の研究で原因は腰そのものにあるのではなく、脳やストレスが原因であることが分かってきました。腰を一生懸命治療しても、原因が別のところにあったのであればなかなか治らないのも納得です。
ストレスが原因であれば心療内科、脳が原因であれば整形外科の領分になります。特に脳が原因の腰痛は認知行動療法が効果を上げますが、日本ではまだ保険適用外の治療となっています。
ぎっくり腰など筋肉の炎症の場合は、低周波治療器が家庭にあると便利です。
ただしやはり人によって効果があったりなかったりするので、腰痛で悩んでいる方はまずは医療機関を受診して専門家の意見を聞くことが重要です。その上で低周波治療器も併用するといいでしょう。

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